タイのあんぱん

タイのセブンイレブンには、アンパンが売られている。甘さ控えめのこしあんで、まあまあの味。

ほかにも、カスタードクリームや黒豆あんなどもある。最近の私の朝ごはんは、毎朝このシリーズ。

タイのコンビニやスーパーに置いてある品物のラインナップは、それほど日本と変わらない。
私が日本で日常的に使用してたものは、だいたいタイでも買える。メーカーや値段は違ったりするけど。

唯一、ずっと探してるけどまだ見つからないのは、ブレスケア。ニンニク食べたあと数粒飲んだらお腹から息きれい、ってやつ。

こっちの人たちはほぼ毎日のように、ニンニクやニラの入った料理を食べているから、いちいち気にしてられないのかもしれない。

タイの賃貸アパート事情

昨日は、友人Karnちゃんに手伝ってもらって、10件くらいのアパートを回った。

タイでは、賃貸情報のメディアや、アパートの仲介業者は、無いに等しいらしい。

高級マンション(ここではコンドミニアムと呼ばれている)なら、仲介不動産業者がたくさんあるようだけど、私が探してるような庶民派アパートは、知人の紹介と自分の足を使って見つけるしかないようだ。

Karnちゃんとバイク2人乗りで、住みたいエリア近辺を走り回り、アパートらしき建物を見つけたら、中に入って空きがあるか訊ねる。
空きがあったら、部屋を見せてもらい、家賃やネット環境などの詳しい話を聞く。
ひたすらこの繰り返し。

そして、タイの賃貸アパートの部屋は、日本とは全然違う。

私の予算は一ヶ月家賃15,000円以下なんだけど、この価格なら、テレビ、ベッド、タンス、冷蔵庫などの最低限の家具は備え付き。
内装は、アパートというよりは、中級のホテルみたいなところがほとんど。

アパートによっては、週に何回か、そうじやベッドメイキングをしてもらえるらしい。
モノグサな私には、とてもありがたい話(^-^)

昨日見回ったアパートの中にも、なかなか良い感じのところが何軒かあった。
でも、パーフェクトに条件がそろった物件はなかった。
インターネット環境が良くなかったり、周りがうるさかったり、四階なのにエレベーター無しだったり、それぞれどこかに難があった。

なので、今日は再チャレンジ。
Karnちゃんは今日仕事なので、彼女に紹介してもらった友人と、午前中だけ行くことに。
さらに、おとつい風邪をひいてアパート探しを中止したもう一人の友人Kittyから、今日は大丈夫そうとの連絡があったので、午後はその友人の知っている物件を見に行く予定( ´ ▽ ` )ノ。

タイのアパート探しは、なかなか体力がいる。
今日こそ、理想的な部屋が見つかりますように。

プーケットでの新生活

昨日、ミャンマー一人旅から無事タイに戻ってきました。これでバカンスはとりあえず終了。
今日から
ここプーケットで、生活をスタートします。

在宅でウェブデザインのお仕事をしながら、タイ語学校に入学して留学ビザを取って、とりあえずは半年ほど在宅ワーク&学校の生活をする予定です。

本当は、こっちに来たらすぐに会社勤めをする予定だったんだけど、福井で勤めていたデザイン会社のお得意様から、個人的にサイトデザイン制作の仕事を2件ほど依頼されたので、その対応のために、1~2ヶ月は手一杯になる感じになってしまいました。
それならと思
って、ほかのクライアント様にも、お仕事をいただけないか連絡したら、けっこうたくさんお仕事をいただけることになったので。それでしばらくは生活できそうです。

そうはいっても、タイでの労働許可証が欲しいので、学校が終了したら、ちゃんとした仕事を見つける予定でいます。

今日の午後から、タイ人の友達に手伝ってもらって、アパートを探しにいってきます。
ただ、その友人が今日はあまり時間がないらしく、ほとんど回れなさそうなので、今日良い物件が見つからなかったら、今週末もまた探しにいくかもしれません。
それまでは格安ゲストハウス住まいですが、安いとはいえ一泊1500円くらいするので、アパート探しが長引けば長引くほどす出費が痛いです。。。

プーケットのアパートの家賃はピンキリですが、私は1ヶ月8000円~15000円くらいの物件をあたる予定。
いよいよこれからがはじまりです~。

 

ちなみに、ミャンマーで撮った写真や旅日記は、後日少しずつアップしていこうと思ってます。
いまは手元にパソコンがないので、なにかと不便で。。。引越し先が決まってから、現在友人に預けてあるパソコンやその他荷物を取りに行く予定なので、そのあとになります。

時間の流れがゆっくりなミャンマー

昨日は一日中雨で、ほとんど遊びに行けなかった。
激ウマのシャンヌードルを食べに行ったのと、町で一番大きい市場へお買い物に行った程度。

この雨のせいで、いろんなやる気をくじかれる。。。本当は日本人が経営する旅行代理店に、バガンへのガイド付きツアーの申し込みに行くつもりだったのが、宿からあまりにも遠かったのでめんどくさくて断念。
バガンには、とりあえず航空券だけで行って、現地でツアーかタクシーの一日チャーターを手配することにした。

そういうわけで、宿の向かいにあった旅行代理店へ。
若くて可愛らしい従業員ばかりで内装も新しく、信頼できそうだと思って、航空券と最終日のホテルを申し込んだんだけど。。。。たったそれだけの作業なのに、私以外にお客さんは一人もいなかったのに、なんと2時間半もかかった。

その間、私は、カウンターのイスでただひたすら座り続け、関係者なんだかよくわからないおばさんとおしゃべりしたり、ときどきウトウトして意識を失ったり。。。

従業員の1人は、ものすごい美人なのに、私がいる2時間半の間まったく働かず、口を半開きにしたまま動いてなかった。一体なんなんだろう。
でも不思議と私もまったくイライラしない。
なぜだかこの国にいると、しょうがないか、という気分になってくる。

無事チケットを取り宿に戻って、次に何をしようかと、ゲストハウスのバルコニーでガイドブックを読む。
しとしと降る雨の音や、ひんやりとした湿気がとても心地良い。
通りに並ぶ古びたコロニアル調の建物と、家々の軒先やバルコニーで、同じようにぼーーーーっと時を過ごしている人々。
私の心も、なんだかまどろんできて、ウトウトと眠くなってくる。
ヤンゴンは、なぜだかすごく懐かしい感じがする。昔からずっとここにいたような、そんな感じ。

でも、ここには住めないなと思った。
なぜなら、「カーーーーペッ!!」ってやる男性が多すぎる。私は本当にこれが苦手で。。。。
初日のさわやかタクシードライバーも、宿を探すために私と話している間、3分おきぐらいにやってた。なので「さわやか」の称号はこのとき剥奪(-_-)。

今日は天気がよさそうなので、ヤンゴンの一日観光へ。
明日は、飛行機でバガンへ向かいます。

ミャンマー最初の夜

昨日夕方のエアアジアでミャンマーのヤンゴンに夜到着。
ヤンゴンの空港は、小松空港かと思うくらい、規模が小さくお店もほとんどない。さびしい感じ。

人の顔立ちは、タイ人とほとんど変わらないけど、男性が若い人もおじさんもみんなロングスカート(ロンジーという)はいてる。
上半身は普通のシャツとか流行っぽいデザインのTシャツを着てるのに、下半身スカート。なんか可愛い♪

到着ゲートを抜けて、まずは携帯電話のSIMカードを購入しようとお店を探していると、とにかくたくさん人が寄ってきて声をかけてくる。
「どこのホテル?」「タクシー?」「何か困ってるの?」と。
そして、みんなとてもしつこい。私がいすに腰掛けると、隣に座ってきてガンガン話しかけてくる。
タイ人だと、「No」っていうとあっさり去る人が多いので、だいぶ勝手が違う。

ガイドブックやいろんな情報によれば、ミャンマー人のこういうしつこさはお金のためじゃなく、単なる極度のおせっかい親切、って紹介されていることがある。
でも、まだ着いたばかりで勝手がわからないから、かなり警戒。。。
私は最悪に無愛想な顔で、話しかけてくる人たちに適当に応対。

SIMカードを買ったあと、たくさん寄ってくるタクシー運転手の中から、さわやかイケメン君を選んで、街の中心街へ。
事前にピックアップしておいたいくつかのゲストハウスに連れて行ってもらったんだけど、到着時間が遅かったせいかどこも満室。(ゲストハウスはすごく安いけど、ほとんどは事前予約ができない)。

すると、運転手さんは、彼が知ってるゲストハウスをいくつか回ってくれて、重い荷物もずっと持ってくれて、何軒も電話をかけてくれた。そしてようやく1晩だけなら泊まれる宿を発見。
かなりの時間を私のために費やしてくれたんだけど、だからといって紹介料をとるわけでもなく、追加の料金を請求するわけでもなく。完全な彼の親切。
とても感動して、お礼にチップを渡した。
そして、空港での自分の無愛想さと横柄さを後悔した。アジアでは、本当にこんなことばっかり。

ゲストハウスは、建物はハンパなく古いけど、そうじは行き届いていてまあまあの印象。一晩約10ドル。
周辺は、植民地時代を思わせる、西洋風の古いビルが並ぶ。
そして、たくさんの屋台が並んでいる。

お腹がすいていたので、とりあえず屋台で夕食を食べることにした。
私が選んだのは、サモサとキャベツなどの生野菜に、カレーをかけたもの。
ミャンマー料理ってどんなんだろうって思いながら食べると、めっちゃうまいーーー!!

カレーはタイ料理と違ってココナッツは使っておらず、さわやかなハーブとスパイスの風味。
そして、ほどよい辛さ。すばらしい!
でも、油分が多いのか?すぐに胸いっぱいになってしまった。でもおいしかった。

食後はネットカフェへ。
ネットカフェ自体数が少ないのか、たくさんの外国人でにぎわっていた。
ヤフーのメールにログインすると、「他者がログインした可能性がある」という警告メールが届いていたので、なにー!!と思ってそのログイン時間を確認したら、自分が今ログインした時間と同じだった。要は、ちゃんと自分がログインしたのに、アクセス方法が通常じゃないので怪しいと疑われていたらしい。アクセス地はなぜかシンガポール。
フェースブックにアクセスしようとしたときも、警告が出てきて、普通にログインができなかった。

なぜそうなるのか理由はよくわからないんだけど、ミャンマーは、厳しくネット規制されていたりするところなので、インターネットを使うのは相当不便なのかもしれない。