マレーシアのペナン島、プーケットにちょっと似てる?

旅の思い出写真、「マレーシア・ペナン島」。
今年8月に、留学ビザ取得のため、プーケットからツアーバスで行ってきた。
いつものSony NEX-3じゃなく、古いデジカメで撮ったので、写真が不満〜!!

ペナン島の中心地は、ジョージタウン。
ジョージタウンには、イギリス植民地時代の立派な建造物が、数多く残っている。
そして、コロニアル・中国・インド・マレーなど、様々な文化が混じり合った独特の風情ある町並みは、世界遺産に登録されている。

行ってみて驚いたのは、町並みが、私が住むプーケットタウンにそっくりだったということ。
数年後、ペナン島で撮った写真を見直してみたときに、「あれ、これはプーケットタウンかな?」と勘違いしそうだ……
ただ、プーケットタウンよりも、清潔感があり綺麗だったし、個性的な様式の建物の数々は、とても見応えがあった。

仏教国のメリークリスマス[from タイ]

昨日(12月25日)の朝。
タイで毎朝やっている、真面目なニュース番組の様子。
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キラッキラのクリスマス装飾に、
ウサ耳のサンタ帽をかぶったキャスター……
って、浮かれ過ぎやろ〜〜!
これで、真面目な顔して、シリアスなニュースを読んでいた。

信心深い仏教徒が多いタイ。
クリスマスはさほど重要じゃないのかなーと思っていたけど、実際は私が想像していた以上に、お祭りムードだった。

テレビでは、朝からずーーっと、楽しそうなクリスマスの映像ばかり。
スーパーに買い物に行くと、エンドレスでクリスマスソングが流れているし。

Facebook上でも、タイ人の友達が何人も、クリスマスのメッセージが書かれたカードを載せたり、メッセージを送り合ったりしていた。
仏教徒の友達だけじゃなく、イスラム教徒の子まで! (※タイ南部はイスラム教徒も多い)

「メリー・クリスマス」 って書かれた可愛らしいカードを、私に送ってくれたイスラム教徒の友人。
「クリスマス」っていうのは、キリストの誕生日をお祝いする日らしいよ……?
それでいいの……?

多分、いいんだろうなーー。
大らかな国、タイだから。

他の宗教の良いところもちゃんと認めて、一緒にお祝いするっていう、懐の広さ。
日本人もそうだけど、私は、とても素晴らしい文化だと思う。
宗教同士でいがみあっているより、よっぽど良い。

欧米の人が日本のクリスマスを目の当たりにすると、
「日本人がクリスマスをお祝いするなんておかしい」
「日本のクリスマスはヘン」
なんて意見を言う人も、たまにいるけど。

そういう言葉を聞くたび、
ウルセー 余計なお世話だーー( *`ω´) !!」って思う。

そういうのは、一神教であるキリスト教やイスラム教の、価値観の押しつけじゃないだろうか。
日本古来の宗教である神道は、多神教。
尊ぶべき神様はひとつじゃなく、
どこにでもたくさんいていいのだ  ( ´ ▽ ` )ノ。

恋に悩むなら、縁結びの神様に。
受験に合格したいなら、学問の神様に。
故人の死後の幸福を願うなら、仏様に。
永遠の愛を誓うなら、キリスト様に。

そのときの自分の気持ちに合った神様に、お祈りをする。
日本人はそれでいいんだと思う。
クリスマスも、自分たち流に楽しんで良いと思う!

タイも、仏教だけじゃなく日常で他の宗教とふれあう機会が多いので、日本人に感覚が少し近いのかもしれない。
仏教とは関係ない、土地の神様にお祈りする習慣もあるし。

世界中が、日本やタイみたいになればいいのにね。
さらには、クリスマスだけじゃなく、ラマダン明けも、みんなで一緒にお祝いできるような世界になったらいいな。

Merry Christmas & Happy new year!!

私の血液は、バイオハザードだったらしい[fromタイ・プーケット]

先月末ぐらいから、くしゃみ鼻水がひどいので、今日は病院へ検査に行った。
数ヶ月前にやけどしたときと同じ、「プーケット・バンコク病院」。

診断結果は、アレルギー性鼻炎。まあ、やっぱりなという感じだけど。
でも、何に反応してのアレルギーかがわからないので、血液検査をすることになった。

慣れた手つきで、私の血液を採取する看護婦さん。
大きな注射器でたっぷりと取られた血液は、透明の小袋に入れられた。

その小袋には、赤くでっかい文字で、
BIOHAZARD(バイオハザード)」 と書かれていた。
こういう↓マーク付きで。

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「バイオハザード」。

同名のゾンビ映画およびゾンビゲームが有名だけど、意味としては、
生物学的有害物質」または「病原体」。

わ、私の血液は、病原体ですか〜〜 ( ;´Д`)!?

……まぁただ単に、余った袋を活用していただけだろうけど。
さすがタイ、大病院でも適当だなー、と思った。

話変わるけど、映画&ゲームの「バイオハザード」って、アメリカだとタイトルが違ってた。
「レジデント・イービル(邪悪な居住者?)」って言うらしい。
どうしてだろう……ゲームよりも先に、アメリカにバイオハザードってバンドがいたから?
(話がマニアックすぎ……)

ちなみにタイでのタイトルも、 「レジデント・イービル」です!

そして、私の血液検査結果は、1週間後に……

プーケットのすぐ近くにあるパラダイス・アイランド[タイ・ピピ島]

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今年8月、プーケットでの生活がまだスタートしたばかりこのころ。
ミャンマーで出会ったドイツ人のニコールから、Facebookで連絡があった。
「いまピピ島に来ているの。4日ほど滞在しているんだけど、会えないかな?」と。

ピピ島は、 プーケットから日帰り可能な距離にある離島。
それまで、ビーチに遊びに行く機会が無かった私は、「もちろん!」と即答。
さっそく翌日、ピピ島へ日帰り旅行を決行。

約20日ぶりに会うニコール。話したいことがたくさんある。
ピピ島の綺麗なビーチでくつろぎながら女子トーク、楽しみだな〜
なんて思っていたのに。

結論を先に言うと、
その日私は、ニコールに会うことはできなかった……(ノД`)

ネットに乗っていた船の時刻表には、ピピ島まで所要時間約1.5時間と書いてあった。
なので、ニコールにもそう伝えたんだけど、なんとなんと、船は3.5時間以上かかって到着(。-_-。)
ピピ島上陸後、すぐにニコールを探したけど、彼女はいなかった。

30分ぐらい、船着き場周辺でウロウロしていたけど、出会えず。
約半年間のバックパック旅行中のニコールは、携帯電話を持っていない。
ネットカフェでFacebookを開いたけど、メッセージは入っておらず。
仕方なく、船着き場近くのレストランで、ひとりでランチを食べる。

気がつくと、時間はもうお昼の1時。
帰りのフェリーは、2時半に出発する。
残り1時間半は、あきらめて一人でピピ島を満喫することにした。

船着き場の近くのエリアは、たくさんのレストランやお土産屋さんがひしめきあっている。
ここが、ピピ島の中心街らしい。
2004年の津波のときに一度壊滅して、その後建て直したからだと思うけど、町並みもお店もとても綺麗でオシャレな雰囲気。

お土産さんが並ぶ通りを、船着き場と反対側に向かってしばらく歩くと、反対側のビーチにたどりつく。
ここがまた、砂が真っ白で本当に美しい。

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私は、ここで、海を見ながらマルゲリータを飲んで一休み。

ニコールには会えなかったけど、この景色を見れただけでも、ここに来た価値が充分あったなーと、本当に心から思った。
自分の家から、日帰りで行ける距離に、こんな美しいパラダイスがあるんだ。
これって、本当に素晴らしいことだよなぁ〜。

※あとでニコールに聞いた話。
ニコールは、1時間半ぐらい待っていたらしいんだけど、その間にやってきた他の船を私が来るはずの船と勘違いしたらしい。
その船に私が乗っていなかったので、事情があって来れなかったものと思って、他の友達と遊びに行ってしまったそうだ……

エメラルドグリーンの海が美しい、ピピ島

旅の思い出写真「タイ・ピピ島」。2012年8月訪問。

レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」のロケ地として、有名になった島
プーケットから、フェリーで2時間ぐらい。

詳細は、次回のブログで! ( ´ ▽ ` )ノ