旅の思い出写真、バンコクの寺院「ワット・ポー」

涅槃仏(寝仏)像があることで有名な、バンコクのワット・ポー。
大きなお堂の中に、堂々と横たわる巨大な黄金の仏様は、迫力満点。

お堂の通路には、ズラッと108つの鉢が並んでいる。
ここに1つずつコインを入れていくと、煩悩を一つずつ捨てられるらしい。108個のコインは、お賽銭と引き換えにもらえる。
私も過去2回チャレンジしてみたけど、毎回、なぜか数が合わない……


ワット・ポーは、タイ古式マッサージの総本山でもある。
お寺の中には、マッサージの学校があり、マッサージをしてもらうこともできる。

さて話は変わって、個人的連絡です。

今日から、火曜日までバンコクに行ってきます。
今回は、日本から友達のNちゃんが訪ねて来てくれるので、Nちゃんと二人旅です。
次の更新は、早くて水曜日になるので、よろしくお願いします m(_ _)m

ワット・ポーも、再び訪れる予定。
コイン入れに再チャレンジして、今回こそは、数がピッタリ終わるようにしたい。

天然記念物も、タイではごちそうです[タイ・プーケット]

近所の業務用スーパーの鮮魚コーナーで、衝撃の海産物に遭遇!

日本の天然記念物、生きた化石、カブトガニ

後ろに「198」って表示が見えるので、1匹198バーツってことかな。
今の相場だと600円弱ぐらい。思ったより安い?

これだけたくさん売られているってことは、タイでは希少価値が無いってことなんだろうな〜
それにしても、まったくもって食欲をそそらないルックス。

私はまだ食べたことないけど、食べたことがある人に感想を聞いたら、
「生臭くて不味い」
「めっちゃ美味しい〜♪」
の真っ二つに意見が割れていた。 

真相を自分自身で確かめる気は、………無い。

古い時代の面影を残す、プーケットタウンの風景

私がいま住んでいる町、プーケットタウンの風景。
といっても、写真にうつっているのは町の中心地で、私が住んでいる近所ではないんだけど。

プーケットタウンは、かなりの昔から貿易港として栄えていたらしいので、町のいたるところに、歴史の古そうな立派な建物が残っている。
たむろする観光客はあまり多く無く、ローカルな雰囲気が漂っていて、散策するのはなかなか楽しい。

タイのてるてる坊主の意味って?[タイ・プーケット]

先日、森の中のレストランに行ったときのこと。
お目当てのレストランの、隣にあったオープンバーの木に、てるてる坊主がいくつか吊るされていた!

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そっか、オープンバーだから、雨が降ると困るよね〜。
それにしても、てるてる坊主の習慣って日本だけだと思っていたのに、タイにもあったなんて、すごい!

……なんて思っていたけど、一緒にいた友達に聞いてみたら、真相は違っていた。

タイでのてるてる坊主は、雨よけじゃなく、「お化けよけ」
お化けが出ませんようにと願いをこめて吊るす、おまじないみたいなものらしい。

でも、今のところ、このお店以外でてるてる坊主を見たことがない。
ということは、ここは相当「出る」ということなのかなー…?
( ;´Д`)

※写真、あわてて1枚だけ撮ったので、ブレブレで悲惨……。

ドリアン、バナナ、etc。裏庭で南国フルーツ狩り[タイ・スラタニ]

年末のスラタニ旅行記の続き。

ヨートの実家の裏には、テニスコートほどの広さの果樹園があった。
旅行最終日、出発まで少し時間が余っていたので、ヨートやその親戚の人たちと一緒に、フルーツ狩りをすることに。

果樹園といっても、しっかり手入れされているわけではなく、ほとんど「単なる林」状態。
特に何もしなくても年中果物がなっていて、家族の人は、食べたいときに裏庭に行って適当に摘んでいるみたい。
うらやましい生活だな〜〜。

まずひとつめの写真は、ロンゴンの木。

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漢字で「龍眼」って書くらしいけど、これは中国語かな?
皮をむくと、中身は半透明の白色で、果肉はプリッとしていて甘酸っぱく美味しい♪
市場に行くと、キロ100円前後で売っているのでたまに買うし、よく人からもらったりもする。 タイにいると、とにかくあちこちで目にする、ポピュラーな果物のひとつ。

そして次の写真は、ランブータン。

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毛が生えたような奇妙な外見。タイ語の名前は「ンゴッ」という、何とも気の抜けた響き。
中身の味は上のロンゴンと似ているけど、中心にある種の周りについてる渋皮が、舌触りが悪くとてもうっとおしい。
どうやって食べても、必ず渋皮がくっついてきて、毎回「ウガーーー!!」とか思う。
なので、私はロンゴンの方が好き。

お次は南国のフルーツとして日本でも良く知られた、ドリアン&バナナ。

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ドリアンの木は背が高く、実はかなり上の方の位置に生っていた。
私が「ドリアンはいらない」と言ったので、ドリアンを狩るところは見られなかったんだけど、長い棒でも使って落とすんだろうか?

ドリアンの実の大きさは、大きい物だと人間の頭ぐらいあって、かなり重量がある。
そして表面のトゲトゲは、サボテンの針のごとく、ちょっと触っただけでチクっと痛い。
そんなドリアンの実を、あんな高い場所から落とすんだから、けっこう命がけの作業なんじゃないかと思う。
ドリアン狩りの最中に、たまたま通りかかった人の頭にヒットして、亡くなった事故とかありそう(想像)。

そして最後は、巨大果物ジャックフルーツ!!
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ジャックフルーツ、私がタイに来てから一番びっくりした果物なんだけど。
ドリアンよりさらにでかい、果物とは到底思えない大きさ。
以前スーパーで見たやつは、直径50cmぐらいあった。
これも、落ちて来たらきっと即死!

中身はというと、ドリアンと違ってそれほど臭くない。甘ーい香り。
食べると、甘いんだけど水分がほとんど無く、繊維質で固めのグミのような歯ごたえ。
まずくは無いけど、みずみずしい果物が好きな私の心には、全く響かない味……

ーーそんな感じで、新鮮な驚きがたくさんあった、スラタニの裏庭果樹園でのフルーツ狩り。
南国のフルーツって、こういう風に木に生っていたんだな〜〜。
おみやげにロンゴンやランブータンもいっぱいGETできたし、楽しい経験だった ♪( ´▽`)