パンガー湾の名所、ジェームズ・ボンド島

プーケットから1〜2時間ほど離れたところにある、パンガー湾の名所のひとつ、「ジェームズ・ボンド島」。「007黄金の銃をもつ男」のロケ地になったことから、その名がつけられたらしい。

……て言われても、「これが、あの島なんだ。感動〜!」とはならなかった。なにしろその映画を観たことがないので。
調べてみたら「1974年公開」って、生まれる前だし。そりゃ見てないはずだわ。

でも、映画を観たことがある人がこの島を実際に見ると、「ちっさ!!」とガッカリするらしい……
どうやら映画見ても見なくても、反応はどっちにしてもイマイチみたい。
映画の中のどんなシーンでこの島が使われたのか、気になるところ。

「ジェームズ・ボンド島」には、パンガー湾のカヌーツアーで行くことができる。

ひどすぎ!!日本語を勉強しているタイ人向けの、日本語勉強本。


ひどすぎ!! 日本語を勉強しているタイ人向けの、日本語勉強本。

「お元気ですか」(How are you? =ハウ・アー・ユー)の質問に対するお返事(Fine, thank you=ファイン、サンキュー)の日本語訳が、

「罰金は、ありがとう。」って。

たしかに、ファイン(Fine)には同音異義語で「罰金」っていう意味があるけれども。
この本で勉強したタイ人が、一生懸命覚えたフレーズ「罰金は〜」とか日本人に対して使ったら、かわいそうすぎる (ノД`)

その下の「それほどよく。」っていう言い回しも気になるし。
明らかに、日本語ネイティブにチェックされていないし、それどころか日本語が多少分かるタイ人のチェックすら入っていないと思う。

こんな本が、堂々と本屋さんに平積みで売られていてビックリする。
本当に、アメージング・タイランド。

過去最大規模、タイ南部大停電[タイ・プーケット]

一昨日の夜19時ぐらい、急に部屋の明かりが消えた。
バルコニーに出ると、辺り一帯、見渡す限り真っ暗。
街灯も信号もついていない。

真っ暗闇の中、iPhoneを片手にライターを探し、キャンドルに点火。
趣味でアロマキャンドルをたくさん持っていたのが幸いした。
部屋のあちこちにキャンドルを点して、ノートパソコンで仕事しながら復旧を待つ。

プーケットに住んでいると、短時間の停電がしょっちゅうある。月1回くらいはあるんじゃないかと思う。
だいたいは、数分から数十分ぐらいで復活するんだけど、このときは、1時間たっても、2時間たっても復旧しなかった。

近所の人たちは、みんな続々と外に出て、ご近所さん同士で楽しそうに井戸端会議。
たしかに停電のときって心細いし、家の中にいても何もできないから、そうするのが合理的だと思った。

夜22時ぐらいになって、ようやく周辺一帯、一斉に明かりがつく。
バルコニーの外で、「ワーー!!」っと上がる歓声。

約3時間の停電。こんなに長いのは、めずらしい。
あとで知ったんだけど、このとき、プーケットだけじゃなくタイ南部の14県で大規模停電になっていたらしい。
タイでは過去最大規模の停電だったそうで。

↓ニュース記事
http://www.newsclip.be/article/2013/05/22/17676.html

地域によって、復旧した時間が違っていたらしくて、うちは3時間かかったけど、1時間ぐらいで復旧した場所もあったとか。
友達の数人は携帯も圏外だったって言ってたけど、私は普通に使えてた。3Gインターネットも。なんで?

南部一帯がすべて停電って、事故とかたくさんあったんじゃないかと心配。
まあ、少なくとも私の周りでは、特に何事もなく済んだみたいなので、良かったかなーと思う。
あるとすれば、キャンドルの明かりにつられたのか(?)、蚊が家に入って来て刺されまくったことぐらい。

これから雨季に入ると、土砂降りの日はよく停電するようになる。
キャンドルとライターは絶やさずに常備しておかないと。

私的・パトンビーチの夜の楽しみ♪[プーケット・パトンビーチ]

実は学生時代ずっとバンドで歌を歌っていたので、大の音楽好き・ライブ好きな私。
そんな私にとって、パトンビーチ夜遊びのメインは、生バンドのライブを観ながらの飲み!


タイは、生演奏をやっているバーやパブがごく一般的で、どの街にもたくさんある。
タイの人たちはそういったお店で、タイのポップスや歌謡曲を聞きながら、一緒に歌って踊って飲む。

パトンビーチの夜の中心地バングラー通り周辺にも、たくさんの生演奏バーがある。
でもここは土地柄、演奏されている曲はタイの曲ではなく、洋楽。


お店によって多少ジャンルが異なっていて、最新のヒット曲ばかりやっているお店、70〜80年代のヒット曲が中心のお店、ハードロック中心のお店などいろいろ。

でもどのお店も、演奏や歌のレベルがかなり高い!
さすが、耳の肥えた欧米の人たちを相手にしてるだけあるな、と思う。
お客さんからのリクエストにも、そのお店のジャンルの範囲内であれば、どんな曲でも
見事に演奏してくれる。
どんだけたくさんの曲マスターしてるんだ……レパートリーの多さに、ただただ驚く。

入場料の類いは一切とらない。ビールがグラス1杯300円前後で、これだけを頼んで数時間ねばっても、誰も文句は言わない。
素晴らしい歌声と名曲の数々を、ほんのわずかなお金で楽しめてしまう。

パトンビーチには、世界的に有名なレストラン・チェーンの「ハードロックカフェ」もある。
ここのハードロックカフェは、巨大なギターの看板をバックに、野外でのライブが楽しめる。

この日は女性ボーカル3人+男性ボーカル1人が、交代で新旧のロックやポップスのヒット曲を歌っていた。カッコいい〜

私は、ハードロックカフェが大好きで、アメリカと日本のいろんな都市の支店に行ったことがあるんだけど、生演奏をやっていた店舗はタイ以外で見たことがない。
バンコク店でも、野外ではないけどライブ演奏をやっていた。
生演奏好きなタイの文化を取り入れて、独自にやっているのかな、と思う。

プーケットのガイドブックや旅行サイトには、なぜかこのタイの生演奏バーの文化が、あまり紹介されていない気がする。
ナイトスポットといえば、いかがわしいお店の紹介ばかり目立つ (♯`∧´)。
だから、タイにこういうお店がたくさんあるなんて、私も実際に来てみるまで知らなかった。
日本人は、ライブとか生演奏のあるお店とか、興味がある人が少ないからなのかな〜〜?

もったいない。
日本には極めて少ないタイプのお店なので異国気分が味わえるし、洋楽好きな人にはおなじみの曲ばかり演奏していて、本当に楽しいので(と私は思う)、
プーケットに来たら、ぜひこういったお店も行ってみて欲しいな〜と思う。

謎の「ピンポンショー」とは一体?!プーケット・パトンビーチの夜

前々回の日記で、さわやかなパトンビーチの昼間のビーチの様子を紹介したけど、今回は夜の様子をご紹介♪

パトンビーチ周辺エリアは、夜になると、街中にあやしいネオンの光があふれる巨大な夜の歓楽街になる。
特に、バングラー通りと呼ばれるストリートに行くと、昼間とは完全に別世界の光景。
行ったことある方はご存知かと思うけど、パタヤビーチのウォーキングストリートとよく似ている。

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上の写真は、バングラー通りから少し入った細いストリート。
屋外のバーがいくつも並び、夜のお仕事の女の子たちがお立ち台で踊る。
欧米の観光客を中心に、たくさんの人で賑わう。

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こちらは、ゴーゴーバーと呼ばれるナイトスポット。
高いテーブルの上で、スタイル抜群のセクシーな女の子たちが、ダラダラとヤル気の無いダンスを踊っている。

写真は、お店の外から撮影。
こういうお店が、外から丸見えで自由に写真撮影が可能、っていうのがタイのすごいところだと思う……
(※お店によっては禁止しているので注意が必要)

ゴーゴーバーでは、踊っている女の子が気に入ったら、お金を払って外に連れ出せるらしい。
連れ出した後は、女の子の了承さえあれば、何をしてもいいそうな。

ということは、私も、お金を払って女の子を連れ出して、女子トークしながらのタイ語レッスンができるのかな〜(*´Д`*)……と、ちょっぴり妄想。
一度やってみたいけど、そんなことに高いお金を払うほどの金銭的余裕は無いのだった。
大体、そんな個人レッスンは、語学学校の先生や友達に頼めば済むことだし。
でも、なんとなく、こういう女の子たちとお話してみたいっていう興味があるんだよね〜

バングラー通りを歩いていると、まるでリオのカーニバルみたいに派手に着飾ったオカマちゃんたちに遭遇することがある。
オカマちゃんは、タイでは英語で「レディーボーイ」と呼ばれている。
一緒に写真をとらせてもらえるけど、撮った後に、「チップ300バーツ!!」とか言ってものすごい怖い顔でせまられるので要注意。

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オカマちゃんだけじゃなく、バングラー通りでは、様々なお店のスタッフたちが客引きをしてくる。

特にいま多いのが、「ピンポンショー見ませんか!?」ってやつ。
4年前に旅行でプーケットを訪れたときは一度も見かけなかったので、ここ最近できた新しいタイプのお店なのではと思う。

「ピンポンショー」って、いったい何やねん、と思ってネットで調べてみたら、
「裸の女の人が、女性の大事なところにピンポン球を入れて、それを観客席に向けてぶっ放し、観客がラケットで打ち返す」
っていう奇妙キテレツなショーらしい。

なんだそれ! く、くだらない〜〜!!!
日本の、昔の温泉街のストリップショーのノリ?
どうやらかなりぼったくられるらしいので、見ないのが正解。

夜のパトン周辺には、いかがわしいお店だけじゃなく、さまざまなナイトスポットがある。

たとえばディスコ。

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実はこれ、ちょっと古い写真。
「タイガー・ディスコ」というお店なんだけど、去年末に火事で全焼してしまったので、残念ながら今はもう無い。
私があまりディスコには行かないので、この写真しかUPできるものが無かったんだけど、パトンビーチには、健全に音楽を楽しめるディスコが他にもたくさんある。

また、夜遅くまでお買い物が楽しめるデパートでは、幻想的な噴水ショーなんかをやってたりもする。

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と、そんな感じで、様々な種類の夜遊びが楽しめるパトンビーチ。

でもその中でも、私の一番のお目当てはこれ↓↓だ〜〜!!

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続きは、次回の日記で♪♪