ピンチ!パソコンが故障(つД`)ノ

仕事でも使ってる愛用のノートパソコン(MacBook pro)‥
が、故障して電源が立ち上がらなくなった。
いまこれは、iphoneから書いてます。

PC類専用のクリーナーを使ってそうじしたあとに、立ち上がらなくなったので、微妙に液がキーボードの隙間に入り込んだのが原因ではと思う。
色々調べてみたら、MacBookの場合はクリーナーを使ってそうじすると故障の原因になるとか書いてあった。
そんなにもろかったのか‥macbook‥
デスクトップのパソコンなら、キーボードに水をこぼしても乾かせば直ったりしてたから、そんなもんだと思ってた。

修理に持って行ったら、検査と確認に一週間ぐらいかかるということで、一週間仕事ができなくなってしまった。つまり、一週間分の収入が得られなくなってしまった。

泣ける〜(T_T) こういうのがフリーランスの痛いところだと思う。

パソコンが復活するまでは、すみませんが、ブログの更新はお休みしますm(_ _)m
明日から、何しようかな〜‥‥

髪が生え続けるタイのお坊さんのミイラ in ナコーンシータマラート

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タイ語学校の先生たちとともに訪れた、ナコーンシータマラートのプラ・タート修道院。
修道院内の長い階段とケモノ道を登った小山の頂上に、5年前に亡くなったという偉いお坊さんのミイラが安置されていた。

ミイラって……もしかしたら、人生ではじめて見たかも。なかなか衝撃的 (;゚д゚)
死後まだ5年しかたっていないせいか、輪郭や皮膚感はまだ人間らしくしっかりしている。
でも、なぜか全身金色に塗られていた。よくわからないけど、金箔を貼られているのかな?

下の写真の建物の中に、お坊さんのミイラは安置されていた。
中には入ることができず、上の写真はガラス戸越しに撮影。

mummy2

横で一緒に写真を撮っていた校長先生が言うには、なんと今も髪が生え続けているとのこと
そう言われてみて良く見ると、たしかに髪の毛がまばらに3〜4cmぐらい生えている。
いやまさか、もともとあった毛でしょ?と思ったけど、よくよく考えるとお坊さんって全部剃るよね……

「体は死んでしまったけど、今もまだそこにいらっしゃるんだよ」と校長先生。
もしかしたら本当にそうなのかもしれない。
不思議と恐ろしさや不気味さは感じなくて、むしろどことなく、優しさを感じるような神々しいオーラに包まれていた。

お坊さんのミイラといえば、日本でも即身仏がよく知られているので、日本人にとってはそれほど驚くべき話でも無いかもと思う。
子供の頃、家にホラー話ばかりを集めた児童書があって(って自分が買ったんだけど)、その本の中に「即身仏になる方法」みたいな話が紹介されていたのを思い出す。

ーー自ら即身仏(ミイラ)となることを選んだお坊さんは、死後に体が腐らないように木の実だけを食べて体の脂肪を無くす修行をして、生きながら埋められる。
そして、地中で鈴を鳴らしながらお経を読み続け……その音が聞こえなくなったら、ミイラの完成☆
って怖すぎるよぅ〜〜 この話 (´;ω;`)

このお坊さんのミイラは、そういった日本の即身仏のように厳しい修行の後に自らミイラとなったわけではなく、自然に亡くなられた後に何らかの処置を施されてミイラになったみたい。
タイにも即身仏の習慣があったかどうかは良く知らないけど、気候を考えると、日本みたいに何百年も腐らずに残るのは無理なのではという気がする。

タイでは、徳の高い偉いお坊さんが亡くなると、死後にその姿そっくりの像を作って崇める慣習がある。
お坊さんの遺体をこうやってミイラとして保存しておくことも、多分それと同じような感覚なんだと思う。
特別珍しいことでも無いようで、たしかリゾート地で有名なサムイ島にもお坊さんのミイラがあると聞いたことがあるし、他の場所でも何か聞いたことがあるような気がする。

なんだかちょっと興味が湧いてきた。お坊さんのミイラ。
今度サムイ島のミイラを見に行ってみようかな (*´∇`*)

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南部タイの仏教の中心地、ナコーンシータマラートへ

ナコンシータマラート

先週、タイ語学校の先生たちから「タンブン(功徳)に行かない?」と誘われ、ナコーンシータマラートへ日帰りドライブへ♪

ナコーンシータマラートは、タイ南部の小さな街。
プーケットがマレー半島の西側にあるのに対して、ナコンシータマラートはちょうど反対側の東海岸に面している。
地図で見るとプーケットのすぐ近くにあるように見えるんだけど、実際行ってみると、車で飛ばしまくっても4〜5時間はかかる距離だった。

プーケットにも立派なお寺がいくつかあるのに、どうしてわざわざ?
と思って調べたら、ナコーンシータマラートは、古くから南部タイの仏教の中心地だった場所で、由緒正しいお寺がたくさんあるらしい。
タイで2番目に高い仏塔があるワット・プラ・マハータートというお寺が特に有名、ということらしいんだけど、今回私たちはそこには行かなかった。

私たちが訪れたのは、どうも普通のお寺ではなくて、お坊さんが修行したりする場所。
iPhoneの地図によると、名前は「Phra That religion practice center」と書いてある。
辺りに何も無い、山奥にひっそりと佇む修道院。
訪れる参拝客も、私たちしかいなかった。

ひとつの小さな山全体が修道院の敷地になっていて、山のいたるところに、上の写真の蛇の像のような不思議なものがたくさんある。

こちら↓は、願いごとをひとつだけ叶えてくれる神様の像らしい。正体はよくわからない。

ナコーンシータマラート

「何かお祈りしてみたら?」と横にいた先生に急に言われ、何にも考えてなかった私は、とっさに「ヨーロッパ旅行に行けますように」とお祈り。
ここに来る道中の車に同乗していた男性から、先月ヨーロッパ旅行に行ったという話をずっと聞かされていた影響で、とっさに出てきた願いごとだったんだけど、今考えれば、もっと叶わなそうなことをお祈りしとけばよかった (´・ω・`)

山登りの途中、校長先生が山肌の少し岩が崩れた部分を指差して、こんな話を教えてくれた。

「昔、生活に困った人たちがお坊さんにどうすれば良いか相談したら、お坊さんがここを掘りなさいと教えてくれて、その通りにこの場所を掘ったら、本当に金(きん)がたくさん出てきたんだよ」

ふ〜ん、古い言い伝えなのかな、と思って聞いていたら、なんとまだ10年ぐらい前の話らしい!
金を掘り出した人たちは3人いて、それぞれどこかに持ち去ってしまったそうな。
おとぎ話のようなことが今も現実に起こる、不思議の国タイランド……( ´ ▽ `;)
いいな〜、誰か私にも金のありかを教えてくれないかな〜。

山の散策が終わったら、そもそもの目的であるタンブン(功徳)をするために、偉いお坊さんの像がある本堂へ。

お坊さんの像

ここで、先生たちが参加メンバー(全部で8人)からタンブンのお金を集める。
これに学校の運営資金の一部を加えて、合わせて約4,000バーツほどの寄付金をお坊さんに渡した。
4,000バーツ(約12,000円強)といったら、タイの物価を考えると結構な高額。
お寺への寄付に、こんなにたくさんお金を出すなんて。

あ、そうか、これは多分、日本で会社の重役や経営者が社運隆昌を願って神社で寄進や祈祷を行うのと、同じなのかもしれない。
タイではそれを、お寺でやるんだな、と思った。

そういえばうちの親も会社経営者なので、毎年1回、京都の伏見稲荷神社に祈祷に通っていたなあ〜。
やっていることがそれと似ているような気がして、伏見稲荷の思い出がたくさん蘇ってきた。

寄付金を受け取ったお坊さんは、頭を下げて合掌する私たちに対して短いお経をあげた後、小さいほうきのような器具を振りながら、聖水をパシャ、パシャ、と頭にふりかけてくれた。
これもなんとなく、祝詞をあげて紙垂を左右に降りながらお祓いをしてくれる神主さんと、イメージが少しかぶる。

もちろん、タイの仏教と神道とはあまり関わりはないと思うので、こうした共通点は偶然だろうと思うけど。
でも、人々が仏様や神様にすがってお祈りする気持ちは、どんな宗教でも同じなんだな〜と思った。

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蟻さん、私の部屋の中で巣を作ろうとするのはやめて〜 in プーケット

南国プーケットは、たとえ町中でもやっぱり虫が多い。

私が住んでいる部屋はアパートの3階なのに、タイル張りの床の上では、いつも何匹かのアリがウロウロ。
そして、それを狙うヤモリもたまに部屋の中を徘徊している。最初はイヤだなーと思ってたけど、もういい加減慣れてしまった。

ただ、ヤモリの走るスピードは私が大嫌いな「G」(フルネームを書くのもイヤ)とそっくりなので、ヤモリが現れるたびに「Gか!?」と思って毎回ビビる。
そして、ヤモリだと分かってほっとする、という日々。

先週そうじをしていたときに、小さいアリの行列が続々と、食器棚の中に入っていっていることに気付いた。
日本でよく見るアリの半分ぐらいの大きさしかない、とても小さいアリ。
行列の先には、以前靴を買ったときに一緒にもらった段ボール製の外箱。
私はこれを小物入れにして使っていて、棚の奥にしまっていた。

おそるおそる箱を取り出してフタをあけてみると、中でアリがうじゃうじゃ Σ( ̄ロ ̄lll)!
食べ物なんて入れてなかったのにーーなぜ!?

アリたちの動きをよくよく見ると、どうやら箱の中身の小物が目的ではなく、段ボール紙の内部にもぐりこんでいる様子。
こんな薄い段ボール紙の中で、巣を作っているようだった。隙間から次々と出てくるアリたちは、それぞれミクロな何かを運んでいる。

こ、これはヤバい。
私はあわてて箱の中身の小物を取り出し、アリまみれの箱をそのままゴミ袋に入れて、固く口を絞った。

このときはこれで安心していたんだけど、今日になって、また部屋の中でアリの行列を発見。
アリの行列は、今度は続々と食器棚の裏の方へと続いていた。

「まさか……」と思いながら、食器棚を動かして裏側を調べてみたら、やっぱり〜〜!!
アリは、木製の食器棚の小さな隙間から、続々と木材の内部へと入っていく。内部から出てくるアリは、やっぱり何か運んでる。

部屋の中で巣を作るのは、やめて〜〜!!

どうしたらいいものか分からず、とりあえずG用の殺虫剤を穴周辺に噴射。
その瞬間、丸々としたヤモリが食器棚の下から急に飛び出してきて、また特大Gだと思った私はひとりで「キャーー!!」。
本当に心臓が止まるかと思った…… ヤモリさん、これだけ大量のアリがいたらそりゃ太るよね。
殺虫剤をしばらくまいていたら、歩いていたアリはみんな動かなくなって、行列も途絶えた。

さっきネットで調べたところによると、家の中に侵入して、木製の家具や壁の中に巣を作る「イエヒメアリ」というのがいるらしい。
私の家の中に住み着いているやつらも、その類いなのかなと思う。
噛んだりするわけじゃないので身体的な害はないけど、部屋の中で巣を作られるのは、精神的なダメージが大きい……(−_−;)

そもそもこのアリたちがどこから来ているのだろうと思って、家の中を少し調べてみたら、バルコニーのコンクリートの壁に小さい穴があいていて、そこから続々と出てきていた。
どうやら、アパートの壁の中全体に、このアリが巣を作っているのではと思う。
うぅぅ怖いよ〜〜

とにかく今後は、アリが部屋の中に入ってこないように、色々と対策をしないといけないな〜。

バースデー・パーティーでダイエットギブアップ!&タイのケーキの話

先週土曜日は、タイ語学校の私の担任の先生である、F先生の誕生日だった。
そこでその日のお昼は、F先生の教え子たちと他の先生たち全員が学校に集まって、バースデーパーティーを開くことに。

パーティーでは、生徒の一人のイギリス人男性が、自慢の料理の腕をふるってタイカレーを手作り。
また、ここの校長先生のいとこがイタリアンレストランのシェフなので、シェフによる本格イタリアンの品々も。
そのほか、先生たちが市場で様々な種類のタイ料理のおかずを買ってきて、豪華なランチビュッフェに♪

ちなみに私は、男性二人がキッチンで料理を作る横で、すごいな〜ってボーッと見てただけ…… 
後になってから、自分も何か作って持ってくるべきだったと非常に反省 (´・ω・`)

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手前左がイギリス人男性の手作りタイカレー。これがとても美味しかった〜お店開けるんじゃないの?っていうぐらい。
周りを囲む3皿はイタリアンシェフ手作りで、当然どの料理もとっても美味しい。
写真にはうつってないけど、その奥にはたくさんのタイ料理も並べられていた。

この日は、私の1週間ダイエット6日目に当たる日だったんだけど、こんなパーティーがあるのに食べないわけにはいかない。
そういうわけで、私のダイエットは、このランチをもってギブアップ〜〜!

⇒私がチャレンジしていたダイエットの詳細「タイ美人のようになれる? タイ王女様のタイ式ダイエットに今日から挑戦!

ダイエットの結果はどうだったのかというと、この日までに落ちた体重は1.6kg。
多分、このダイエットメニューを本当にそのまま実行していたら、もっと痩せていたんだろうと思う。
でも私は、あまり極端な我慢はしたくなかったので、お腹がすいたときは果物をたくさん食べたり、メニューにもう1品勝手に追加したりなどしていた。だから、それほどの成果はでなかった。

だけど、今回のダイエットは、自分の食生活を反省する良い機会になったと思う。
もともと若い頃からスナック菓子を食べ過ぎる悪いクセがあったんだけど、タイに来てからはさらにその上に、甘いものと揚げものをたくさん食べる習慣までついてしまった。

そういった類いのものを食べなくなっても、満腹にならなくても、ストレス無く普通に生活できるんだなーっていうことが、今回のダイエットでよく分かったので、成果としてはそれで充分かなと思った。
今後は、普段食べるものに気を配って、少しずつ体重を落として行ければと思う。

ダイエットの話はこのぐらいにして、パーティーの話の続き。

パーティーでは、バースデーケーキも用意されていた。

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こっちのデコレーションケーキは、なんというか、アメリカ的。
人気のキャラクターがあしらわれていて、カラフルな色使いがとっても可愛らしい。
でもこれが食べ物だと思うと……やや抵抗を感じる、ビビッドで毒々しいデコレーション。

これ↓は別の日に街角で撮った写真だけど、大体どのお店もこんな感じ。
タイ全般にそうなのかどうかはわからないけど、少なくともプーケットではそう。
ひとつひとつのケーキをよく見ると、お人形がいっぱい飾られていたり様々な模様が描かれていたりして、とても凝っているので、観賞用としてはすごく可愛いとは思うんだけど。

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しかもこういったデコレーションケーキ、ショートケーキの類いは、ほとんどがバタークリーム。
バタークリームって……私より少し上の世代の方だと「子供の頃よく食べていた」っていう話をよく聞くんだけど、私はほとんど馴染みがなかった。こっちに来てはじめて食べたかもしれない。
実際食べてみると、バタークリーム経験者のグチる気持ちがよくわかる。うん、やっぱり生クリームの方が断然美味しいね。

タイでも、生クリームが無いわけではないと思う。
スーパーで普通に売ってるし、ワッフル屋さんやクレープ屋さんではちゃんと生クリームが使われているし。
そういえばバンコクでは、カフェで食べるようなケーキは大体生クリームだったような気がする。

だけど、プーケットのケーキ屋さんたちは、かたくなにバタークリーム。
そこそこ高いカフェに行って、生クリームっぽいケーキがあったので注文したら、やっぱりバタークリームだった、っていうガッカリパターンもしばしば。
絶対生クリームの方が美味しいと思うんだけど……タイ人だって多分そう思ってるはず。
気候が年中暑くて、生クリームだとすぐ悪くなるからなんだろうか?

いまタイでは、続々と日本の食品メーカーやチェーンレストランが進出してきている。
日本の、美味しい生クリームケーキを作るケーキ屋さんたちも、早くプーケットに進出してくれたら良いのに〜って、切に思う。