プーケット「ベジタリアン・フェスティバル2013」パレードやイベントのスケジュール

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プーケットが誇る奇祭「ベジタリアン・フェスティバル」が、いよいよ明日からスタートします!
プーケットタウンが、一年で一番賑やかに盛り上がるお祭り。
1〜2週間ぐらい前から、気の早い中華系寺院の信者たちが毎晩のように爆竹を鳴らし、菜食料理を売る屋台やお店が町の至るところに続々と出現しています。
お祭りは9日間にわたって行われ、その間、島中の人が健康を祈願して菜食にチャレンジ。

でも、旅行者にとって何よりも見どころは、鉄の棒や針などを顔や体のあちこちに突き刺した「串刺し人間」たちのパレード。
そのパレードのスケジュールや、お祭りの由来などが詳しく書かれている英語のパンフレットを見つけたので、ここにリンクを張っておきます。
PDFデータなので、PCにそのままダウンロード可能です。

ベジタリアン・フェスティバル2013年のスケジュール
http://www.phuketvegetarian.com/phuketvegetarian2013_en.pdf

パレードだけじゃなく、火渡りや刃物のハシゴを登ったりなど、スリリングなイベントがお祭りの期間中毎日島のどこかで必ず開催されているので、パンフレットを参考にぜひ見に行ってみてください!

去年のパレードの写真ギャラリー。刃物、血に弱い方は閲覧注意です。

以下は、去年私が書いたベジタリアン・フェスティバルのレポート記事です。ぜひご参考に♪

プーケット「ベジタリアン・フェスティバル」が今日からスタート!!

プーケット「ベジタリアン・フェスティバル」、はじまりの儀式

プーケット「ベジタリアン・フェスティバル」のパレード

ベジタリアンフェスティバル最終日、神様のお見送り

ベジタリアン・フェスティバルのギンジェー食品

映画「ザ・ビーチ」のロケに使われたプーケットタウンのホテル「オンオンホテル」

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前回のブログで紹介した中国寺院より、少し東に行ったところに、「オンオンホテル(On On Hotel)」というゲストハウスがある。
ここは、レオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」の撮影に使われたとして、有名になった場所だ。

前回のブログはこちら
プーケットタウン「オールドタウン(旧市街地)」を探検!おすすめスポット紹介 ★パンガー通り編★

ザ・ビーチ 特別編

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価格:1,000円(税込、送料別)

(↑あらすじもちょっと書いてあります)

ザ・ビーチといえば、映画の中に登場する伝説の島として、ピピ島も撮影に使われている。
ピピ島は、プーケットから船で2時間ほどの沖合にあるリゾート地。
そしてこちらがロケ地となったピピ島のマヤ・ベイ。

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マヤ・ベイは、ピピ島から出ている専用のツアーか、スピードボートのツアーに参加しないと上陸できないので、私はまだ行ったことがない。
でも、フェリーでプーケットからピピ島に向かうときに、必ずそばを通るので、写真のように遠巻きに見ることはできる。
エメラルドグリーンに光る海がとっても綺麗。いつか上陸してみたいな〜

さて、プーケットタウンのオンオンホテルは、映画の中で、バンコク市内(おそらくカオサンロード)のバックパッカー向けのゲストハウスとして、物語の最初の方で登場する。
いかにもカオサンロードの安宿といった風情で、ベッドひとつしか無いような殺風景なインテリア、ほこりっぽく傷んだ内壁。
ヤク漬けのヒッピーが隅っこでうずくまっていそうな、退廃的で陰鬱なムードを漂わせていた。……映画の中では。

こちらがオンオンホテルの入口。
どうも最近リフォームをしたらしく、外壁はきれいな白色に塗られている。

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中はどうなっているんだろう……今もやばそうな雰囲気なんだろうか?
と思っておそるおそる建物の中をのぞいてみたら、

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えっ………?

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意外と素敵かも

貿易港として栄えていた100年前のプーケットタウンに、タイムワープしたみたい。
奥の方には、明るい日差しが差し込む中庭が見える。
中庭を取り囲むように客室が並んでいて、客室のドアや窓も、コロニアルテイストできれいな色に塗られていておしゃれ。

もともとここは、90年ほど前に華人向けに作られた歴史のあるホテルらしい。
「オンオン」は中国語で「温温」と書く。
リフォームはしているみたいだけど、建物も内装も、当時の風情をそのまま残している。

以前、旅行者としてプーケットを何度か訪れたときは、このホテルはどんなに安くても宿泊を避けていた。
それは映画のあのイメージがあったから。あんな汚そうで荒廃した宿には泊まりたくないって思ってた。
でもそれはまったくの思い違いだったみたい。
宿泊予約サイトでチェックしてみたけど、お部屋の内装もなかなか素敵だった。
もしやあの映画、このホテルにとってイメージダウンにしかなっていないのでは……
( ´ ▽ ` ;)

私が持っている英語のガイドブックによると、5ドルでデイタイムの休憩ができるとのこと。
オールドタウン散策に疲れたら、ここでシャワーを浴びて、古き良き時代のプーケットタウンに思いを馳せながらお昼寝する、というのもいいかもしれない。

(※デイタイム休憩については、今はやっていない可能性もあるので詳細はホテルへお問い合わせを)

⇒オンオンホテルの詳細と地図、宿泊予約はこちらをクリック