プーケットタウンのレストラン「SPグンガタ」で、焼き肉・鍋料理ほか何でも食べ放題〜!

sp-gungata

先週、このブログを読んでくださった日本人旅行者の方からご連絡をいただいて、一緒にお食事に行くことに♪
ブログをスタートしてから約1年半、こういったお誘いをいただいたのははじめてのことで、大興奮。

お誘いくださった方は、アジア各国を長期間旅行している女性三人グループ。
フィリピンやマレーシアなどもう数ヶ月ぐらい旅を続けていて、これからタイの各地を回る予定だけど、プーケットタウンの居心地の良さが気に入って1週間ほど滞在しているところとのこと。

三人ともとっても素敵な方で、ひさしぶりの日本語での女子トークになんだかものすごく癒やされた〜〜(*´∇`*)
本当にありがとうございました! また近いうちにお会いしましょうね♪

さて、そんな彼女たちと2日前に一緒に行ってきたのが、プーケットタウンのパンガー通りからちょっと裏道に入ったところにある「SPグンガタ」。
以前にも紹介した、豚鍋食べ放題ムーカタ(ムーガタ)の系統のお店。
でもこのお店は「グンガタ(エビの鍋)」を名乗っているので、どうやらエビがメインらしいんだけど、食事の内容はムーカタとまったく同じ。

↓ムーカタの詳細についてはこちら
タイの食べ放題レストランの定番、その名もムーカタ[タイ・プーケット]

「SP」の看板とエビのイラスト、そしてリアルなエビの像が目印!

sp-gungata

バットに入れて並べられた取り放題の鍋の具は、豚バラ、ホルモン系、海鮮類、各種野菜など盛りだくさん。
それ以外にも、パッタイやチャーハン、揚げ物、サラダなどのおかずも種類方法。
自分でソムタムが作れるコーナーなんかもあった。

ジンギスカン風の鍋スタイルで、鉄板の上で肉を焼き、下のスープ部分で野菜をゆでる。
そしてタイスキと同じ甘辛いタレにつけて食べると、お、美味しい〜!

グンガタ

「アングリーバード」のカマボコが可愛い。これ、タイではたまに見かける。

金曜日の夜だったせいもあるかもしれないけど、かなり広い敷地の店内は、ローカルの人たちでほぼ満席状態。
ソフトドリンク飲み放題も全部込みで190バーツ(約600円)と激安だし、味も美味しいのでその人気も納得。
私の家からは少し遠い場所にあるので、全然存在すら知らなかったお店だけど、機会があったらまた来よう♪♪

昨日またその女性三人と楽しくプーケット市内観光をし、今朝彼女たちはパンガン島へ向けて出発。
ちょっぴり寂しい気持ちの私は、明日からパンガン島へ行こうかと企み中。
明日仕事が入ってくるかどうか次第なので、今はまだ決めかねているけど。行けたらいいな〜〜

↓「SPグンガタ」への地図(緑の矢印の場所)

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日本人にとっては逆に新鮮かも(?)タイ流日本食レストランSUKISHI【タイ・プーケット】

sukishi

日本にはたくさんのチェーンレストランがあるけど、タイにもタイスキで有名な「MK」など、タイ発のチェーンレストランがいろいろとある。
今回紹介するのは、数年前から急激に店舗数を増やしていて、タイ在住者の方にはすっかりおなじみの存在になっていると思われる、食べ放題レストラン「sukishi(スキシ)」
名前の由来は多分、「すきやき+寿司」。

もう1年ぐらい前のことだけど、はじめてこのお店に来た時は、なかなか衝撃的だった。

「お寿司が食べ放題の、リーズナブルな日本食レストランが新しくできたよ!」
と友達に勧められて、プーケットのTesco Lotus内にある店舗へ。
お店の前には、なぜか韓国の民族衣装のチマチョゴリを着たタイ人女性が立っていて、ものすごい違和感。
一瞬入るのやめようかと躊躇したけど、とりあえず店内に入ってみてまず目に飛び込んできたのは、くるくる回るコンベアーに載せられたたくさんの小皿。

「やったー!回転寿司だ!」
と思ってよくよく皿の上に載せられたものを見てみると、様子がおかしい。

sukishi

生の白菜、生の肉、素のうどん…… 鍋の具材が回っている

勧めてくれた友人いわく、sukishiではスキヤキ鍋が食べ放題とのこと。
具はコンベアーの上から好きなものを選んで取り放題で、スープは鶏ガラスープ、トムヤムクン風味、イェンタフォー風味(腐乳が入った酸っぱいスープ)などの数種類の中から2種類選べる。
そしてスープで煮た具材は、タイスキのタレにつけて食べる。

……って、スキヤキでも日本食でもないじゃん!! 

タイの人はこういう鍋のことを総称して「スキ」と呼び、「スキ」が日本食だと思ってる人もときどきいる。
日本の本当のスキヤキを食べさせたら、カルチャーショックを受けるかも。

具材が回転してるのはわかったけど、じゃあお寿司は一体どこに?と思ったら、回らない寿司のコーナーが店内の一角にあった。

sukishi

写真にはとらなかったけど、寿司だけじゃなく、天ぷらや餃子などのおかずも置いてあった。
このコーナーは、まぁかろうじて日本食と呼べるかな……。

タイのお寿司はたいていかなりちっちゃくて、巻きずしとかは日本の2/3ぐらいの大き。そしてカラフルで可愛い。
でも使われている魚は、9割がサーモン。マグロは生臭いとかで人気がないみたい。
でもそれは、本当に美味しいマグロがタイにはないからだろうな〜 あっても、タイ人が気軽に手が出せる値段ではないんだろうと思う。

お寿司の味は、特別美味しくもなくかといってまずくもなく。多分タイでは普通のレベルかなと思う。
でも、タイスキ鍋はなかなか美味しい。
タイスキ鍋の有名チェーン店の「MKスキ」ではスープは1種類しかないけど、こちらはいろんな味が楽しめるし。
特にトムヤムクンスープの鍋は、けっこうお気に入り。

全部食べ放題で300バーツちょい(1,000円前後)、だったかな?
チェーン店だけど地方によって価格が違うらしくて、物価の高いプーケットは他の地方と比べるとちょっと高いみたい。
でも、日本食レストランってたいがい高いので、それを考えると確かにお得感のあるお店かなと思う。

<最後のおまけ。>

寿司コーナーの横に、肉まんや焼売などの蒸し物のケースがあったんだけど、そこに書いてあった文字が衝撃!

sukishi

「だんごむし」

言いたいことはなんとなくわかるけど、でもちがーう!!

↓sukishiがある「Tesco Lotus」の地図

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師走だから?とにかく忙しい〜〜ブログ更新滞り気味でごめんなさい

surin

約10日ぶりの更新です。。。
コンドミニアムへの引越し後、とにかく仕事もプライベートも忙しく、ブログの更新が止まっておりました。
ご心配をおかけしましてごめんない m(_ _)m

忙しいだけじゃなくて、いろいろ落ち込むような出来事もあったりして、モチベーションが一時的に低下していたせいもあります。
でも、今週になってようやく立ち直ってきたので、また今までどおり週2〜3回ペースで更新をがんばろうと思ってます♪

写真は、プーケットのスリンビーチ。

11月〜1月頃は、ロイクラトン祭りやお正月などのおめでたいイベントが多いせいか、夜にビーチに行くと、熱気球や花火を売り歩く売り子さんがウロウロしてます。
写真にうつっている外国人観光客たちも、売り子さんから熱気球を買って、これから熱気球を上げるところ。
3つの熱気球のうちひとつは、上昇後すぐに気球部分に火が燃え移って炎上、燃え尽きて落下していきました……(´;ω;`)

プーケット初上陸の「UNIQLO(ユニクロ)」がプーケットタウンにオープン!

phuket-uniqlo

12月6日(金)、プーケットタウンのショッピングモール「Tesco Lotus」内に、日本が誇るファストファッション・ブランド「UNIQLO(ユニクロ)」のショップがオープン!!
私の住むコンドミニアムからはバイクで5分、今まで特別ユニクロ好きでもなかったけど、プーケットと日本がまた近くなったようで、これはかなりうれしい。

初日朝は先着500名限定で、かわいいトートバッグを無料プレゼントしていたらしい。
オープン前に並びに行きたかったけど、仕事が忙しくてそれどころじゃなく……
でも初日の夜遅く、仕事が少し落ち着いたので早速行ってみた。

写真では分かりづらいけど、夜9時近かったのに店内は大盛況、レジも長蛇の列。
Tシャツ100バーツ(約300円)とか、オープン記念のセールを大々的にやっていた。
あんまりにも混んでいたので、仕事で疲れていた私は何か買おうという気がおきず、店内をウロウロしただけで帰った。
セールはまだ1週間ぐらいやってるみたいなので、終わり頃をねらってまた行こうかなーっと。

それにしても、店内に並んでいる商品は、モコモコしたフリースや厚手のシャツなど、タイでは着ることがない冬物がほとんど。
ヒートテックを買ってるタイ人を見かけたけど、ヒートテックの機能を知らなくて、普通のTシャツだと思って買っているんだと思う。

……そしてそれを着たタイ人が、
「暑ーー!!なんだこのシャツ、熱がこもって使えない!だめだこのブランド」
とか悪い印象を持ってしまうんじゃないだろうか…… 
なんて想像して、勝手に心配してしまう(−_−;)
戦略として、オープンする時期をミスしてるんじゃないだろうか。

話は少し変わるけど、冬物衣料といえば、ユニクロに行く前に立ち寄った別のスーパーマーケットでこんなものを見かけた。

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大量の、バラエティー豊かなイヤーマフ。
しかもレジ近くのすごい良い場所に、特設コーナーを作って。

タイのショッピングモールでは、海外からの旅行者や、逆に海外に旅行するタイ人向けに、冬物の衣料を少し販売していたりするけど、ちょっとこれはやりすぎでは。
日本みたいな寒い国の人でも、イヤーマフなんてあんまり買わないんですけど? 
しかもタイにいてこんなものを買おうとは思わないし。

全部ちゃんとさばけるのかどうか、またひとりで勝手に心配。

↓UNIQLOがある「Tesco Lotus」の地図

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タイに住んでいる他の日本人の方々は、どのぐらいの頻度でお腹を壊すんだろう……1年ぶりの食あたり。

前回の日記からしばらく更新が止まっていて、コメントの返事も滞っていたので、安否を確認する連絡をいただきました。
ご心配をおかけしてしまいまして、本当にごめんなさい m(_ _)m。無事に生きております。
少しトラブルがあったので、更新ができない状態でした。


<本題>

前回の日記のあと数日は、仕事と引っ越しの準備が忙しくて他のことをする時間がなかった。
そして、土曜日に無事引っ越しが完了したと思ったら、引越し先のコンドミニアムでインターネットが使えないトラブルが発生!
コンドミニアムの管理スタッフに聞いてみたら、プロバイダーのCAT Internetが、何らかの問題があってタイ全土で土曜日〜月曜日の3日間に渡ってサービスをストップしていたということらしい。

災害があったわけでもなんでもないのに、タイ全土でサービスストップって……しかも3日間も。そんなことあっていいんだろうか?
日本で言えばOCNだとかso-netだとかが、3日間使えなくなるっていうことだよね。
土日とはいえ、仕事で使っている人もたくさんいるだろうし……ありえない〜〜

そして日曜日、一晩部屋で放置しておいたピザ系の惣菜パン(タイでも普通に売ってる)をランチに食べたら、みごとに当たってしまった。
その晩は、1時間おきのトイレで朝までほとんど眠れず。
翌日も腹痛のため動けなかったので、コンドミニアムを出て1分のところにある薬局にも行くことができなかった。
2日目の夜にようやく部屋を出て薬局へ、薬局で買った薬を飲んだら徐々に良くなっていった。

今もまだお腹に違和感があるけど、普通に生活するに支障が無い状態まで回復したので、とりあえず安心。

もともと私はお腹が弱い方で、日本にいたときも夏はしょっちゅうお腹を壊していた。
でも、こういう2〜3日続くような食あたりは、日本では経験がなかったと思う。
タイでは、これで約1年ぶりの2回目。確率でいえば、今のところ年に1回の割合。

よく「東南アジア旅行をするとお腹をこわす」、なんて話を聞くけれども、実際にタイ旅行に来た友人知人の中で、お腹を壊したという人は私は聞いたことが無い。
私も、旅行で何度か来たときはまったくなんともなかった。
でもやっぱり長く住んでいると、それだけ食あたりが発生する可能性もUPするんだなーと思った。

それと、食あたりの原因が前回も今回も、ショッピングモールの中に入ってる大手チェーン店で、屋台の食事や市場で買ったお惣菜にはあたったことがない、っていうところがなんか興味深い。

年に1回っていう確率なら、日本の風邪みたいなものでたいしたことではないのかも。
他の在タイ日本人の方々は、どのぐらいの頻度でお腹壊すんだろう……?