自家製野菜を使ったヘルシーメニューのレストラン「We Café Salad & Coffee in Phuket」【タイ・プーケット】

we cafe phuket

ひさびさの更新です m(_ _)m。
諸々の事情で今月は忙しく、ブログのことをすっかり忘れてしまっていたのですが、元気にやってます!


今回は、プーケット内で最近お気に入りのカフェをご紹介。
お気に入り、とはいえ、今住んでいるところからはちょっと遠いので、滅多に行けないんだけど。

お店の名前は「We Café Salad & Coffee in Phuket」。
お店と隣接する畑でたくさんの野菜を栽培していて、それらの新鮮な野菜を使った健康的なメニューが中心。
内装もなかなかオシャレだし、この手のお店はプーケットではとてもめずらしい。
客層は、現地在住者らしき欧米人とタイ人が半々。

we cafe phuket

写真ではちょっと分かりにくいけど、ネットで囲まれた野菜栽培スペース↓

we cafe phuket

お料理はパスタやピザなどの洋食が中心だけど、タイ料理もある。
といっても完全なタイ料理ではなく、トムヤム風パスタ、キーマオ・パスタなど、西洋風のアレンジを加えたフュージョン料理が中心。
値段は一品150〜250バーツ程度で、こういうテーマのお店にしてはとても安いと思う。

どのメニューも野菜がたっぷりで、ヘルシーで美味しいのだけれど、最初の一口は必ず「あれ、味薄い?」とか思う。
健康志向のためか、塩分控えめの味付けになっているのかもしれない。
でも、素材そのものの旨味がたっぷりなので、食べ進めていくうちに、これでちょうどよい塩加減だと感じてくる。
最近の私は油たっぷり・調味料たっぷりの食堂メニューばかり食べているので、ちょっと馬鹿舌になってしまっているのかも……。

こちらは、バターと唐辛子のパスタ。

we cafe phuket

野菜とベーコンとソーセージがたっぷり。ピリ辛で美味しい。
そういえば、このお店はタイ人の知人から「ベジタリアン料理のお店だよ」って教えてもらったんだけど、全然ベジタリアン料理じゃないな……。

お店の横には、自家製野菜を販売するコーナーもある。
奥に写ってるパプリカが色鮮やかで美味しそうだけど、どうやらあれは自家製栽培のものではなく、輸入品ぽい。

we cafe phuket

パプリカといえば、タイはパプリカが異常に高い。
スーパーでたまに売られているのを見かけるけど、1個の値段が200バーツ(約700円)ぐらいしていて、毎回アホかと思う。
お金持ちの欧米人は、こんな値段でも買うのかな〜。

カフェの場所は、プーケットタウンのセントラル・フェスティバルからバイパスを南下し、ワット・シャロンに行く途中にある。
バイパスに面しているし、最近できたプーケット・バード・パークのすぐ近くにあるので、わりと分かりやすいかも。


↓プーケット・バード・パークへの地図(カフェの位置情報が見つからなかったので)

「タイのアンコール・ワット」ピマーイ遺跡公園で、イサーンおばさんと友だちになる【タイ・ピマーイ】

ピマーイ遺跡

前々回のブログの続き♪
⇒「タイ・イサーン地方のピマーイ遺跡公園へ!まずはピマーイの名物料理に舌鼓【タイ・ピマーイ】

美味しい名物料理でお腹がいっぱいになったら、いよいよ遺跡公園へ。

ピマーイ遺跡公園の入場料はたしか100バーツ?150バーツだったかも? 
もちろん外国人料金で、タイ人よりも数倍高くとられるけど、このぐらいの金額ならまったく不満はない。

ピマーイ遺跡は、あの有名なアンコール・ワットと同じ、クメール様式の建物。
アンコール・ワットよりも規模はずっと小さいみたいだけど、外観は少し似ているので、ピマーイ遺跡は「タイのアンコール・ワット」と呼ばれているらしい。

アンコール・ワットに比べて小さい、とはいえ、城壁に囲まれた遺跡公園内は思ったよりも広かった。
そしてとても綺麗に整備されている。晴天の日だと本当に本当に美しい〜!!

ピマーイ遺跡

ピマーイ遺跡

ピマーイ遺跡

ピマーイ遺跡

遠くから見た外観だけでなく、遺跡の外壁や内側をじっくりと観察するのも楽しい。
建物に施された精巧な彫刻や、所々に置かれた仏像が、とても神秘的で見応えがある。

ピマーイ遺跡

ピマーイ遺跡

公園内に入ってすぐ右手には、ピマーイ遺跡の歴史が学べるパネルが展示された資料館があった。
なるほど、ピマーイ遺跡はアンコールワットのモデルになった建物だったんだ〜。
アンコール・ワットよりも、もう少し歴史が古いらしい。

ピマーイ遺跡

それにしてもこんなに素晴らしい遺跡なのに、場所が不便なせいか、観光客はとても少ない。
ほとんどがタイ人で、外国人は私以外では1組見かけただけだったなぁ〜。
でも、だからこそのんびりとリラックスしながら観光が楽しめる。
田舎だから空気もきれいで、そこにいるだけでなんだか気持ちが癒やされた。

遺跡をひと回りしたあと石段に座って休憩していたら、タイ人のおばさんグループが私のことをタイ人だと思って「写真を撮って下さい」と話しかけてきた。
私が日本人だと告げると、おばさんたち大喜び。
「日本人ですって〜!!私と一緒に写真とって!」と、なぜかおばさんたち一人ひとりとツーショットの写真を撮ることに。

おばさんたちは、ピマーイから車で数時間ぐらい離れた、イサーン(タイの東北地方)のどこかの街から観光にやってきたところらしい。
多分そこでは日本人なんかほとんどいないんだろうな…… 
日本人だというだけなのに、まるでスター(悪く言えば珍獣)のような扱いを受けてしまった。
「私とお友達になってね!」と、イサーンおばさんの一人と、LINEで友だち登録。

このイサーン旅行からもう2ヶ月以上たつけど、なんと今だにそのおばさんから2〜3日に一度LINEでメッセージが届いている。
単なるあいさつだけのときもあるし、おばさんがどこかに旅行に行ったときは、たくさんの写真を送ったりもしてくれる。
旅先でほんの数分だけ立ち話しただけの人なのに、こんなに親しく接してくれるなんて。

イサーン地方の人々は、とてもフレンドリーで心が温かい人が多いと思う。
このおばさん以外でもイサーン出身の知り合いが数人いるんだけど、みんな本当に明るくて世話焼きで、オープンな性格。
プーケットの人々も日本人と比べれば陽気で人懐こい人が多いんだけど、イサーン人と比べると若干冷たいような気がしてしまうぐらい。

タイはそれほど大きな国ではないけど、北部・東北部(イサーン)・中部・南部などいくつかの地方に分かれていて、地方ごとに際立った特色がある。
景色や植物、人の性格や顔立ち、名物料理など、それぞれ異なる。

私が住むタイ南部には無い魅力が、イサーン地方にはまだまだたくさんありそう。
またいつか行ってみたい♪

あけましておめでとうございます。&プーケットの大晦日の様子。

スリンビーチ

皆様あけましておめでとうございます。
昨年ブログへのコメントをいただいた皆様、記事を読んでくださった皆様、twitterでフォローしてくださっている皆様、本当にありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


大晦日のプーケットは、あちこちでカウントダウンイベントが開催されて、新年が明けた瞬間に各地で一斉に花火が上がる。
こういうのは欧米でも同じなので、故郷で家族と一緒に静かに年を迎える日本が特殊なのかなと思う。
どちらも素敵な過ごし方だと思う♪

今まで大晦日のカウントダウンといえばプーケットタウンのイベントに行っていたんだけど、今回はスリンビーチで花火鑑賞。

カウントダウンを迎える数十分ぐらい前から、新しい年への夢と希望をこめて、たくさんの熱気球が飛ばされていた。
月明かりに照らされた夜の砂浜、無数の熱気球が星のように光りながら空へと上っていく様子は、本当に幻想的な光景。

スリンビーチ

年が明けてたくさんの花火が打ち上げられると、ますます増える熱気球。
熱気球と新年を祝う花火の組み合わせというのは、タイならではだな〜と思う。
iPhone4Sのカメラでは、良い写真を撮れなかったのが非常に残念。

私も、願いをこめて熱気球上げにチャレンジ。

風は陸から海へと吹いていたのにも関わらず、なぜか私の熱気球は風向きに逆らって内陸の方へ向かい、高い木の枝に引っかかってしまった。
逆走してたのは私の熱気球だけ。なぜ (´;ω;`)!?

ヤバい、このままでは願いが叶わないのか? それよりも、火事になってしまうのでは?
とかなりあせったけど、突風が吹いてうまく木の枝から外れ、そのまま空高く上昇していった。

スリンビーチ

やった! 
どうやら良い年になりそう。