マレーシアのペナン島、プーケットにちょっと似てる?

旅の思い出写真、「マレーシア・ペナン島」。
今年8月に、留学ビザ取得のため、プーケットからツアーバスで行ってきた。
いつものSony NEX-3じゃなく、古いデジカメで撮ったので、写真が不満〜!!

ペナン島の中心地は、ジョージタウン。
ジョージタウンには、イギリス植民地時代の立派な建造物が、数多く残っている。
そして、コロニアル・中国・インド・マレーなど、様々な文化が混じり合った独特の風情ある町並みは、世界遺産に登録されている。

行ってみて驚いたのは、町並みが、私が住むプーケットタウンにそっくりだったということ。
数年後、ペナン島で撮った写真を見直してみたときに、「あれ、これはプーケットタウンかな?」と勘違いしそうだ……
ただ、プーケットタウンよりも、清潔感があり綺麗だったし、個性的な様式の建物の数々は、とても見応えがあった。

無事戻りました。……&ツアーの不満

もうプーケットに着いてます。
朝10時出発で、約12時間バスに座りっぱなし。
さすがにつかれた〜。

ところで、ペナンで泊まった宿のお部屋に、バス・トイレがついていなかった。
部屋から少し歩いたところにある、共同シャワー室・トイレを使わなければならず、不便だった。
ドレッサーや冷蔵庫も無い、さびしい部屋。

安いツアーだったから、しょうがないかなと思っていたら、同じツアーに参加していたカナダ人男性(50代)の部屋は、広々としたバス・トイレ付きだったことが、後に判明!
実際に部屋を見せてもらったら、ドレッサーも、冷蔵庫も、ゆったりとしたソファーまでついていて、広さは私の部屋の2倍くらいあった。

さらに、他の女性参加者(ロシア人)に聞いてみたら、なんとバスルームが2つもある、豪華スイートだったという(!!)

同じ値段を払ってるのに、なんなの、その差別待遇。
あんまりだ (´Д⊂ヽウェェェン
一体、どういう基準でこういう部屋割りだったんだろう……。