多忙につきブログをお休みしております

similan

ここ最近ありえないぐらいの忙しさで、ブログをちょっとお休みしております。
来週後半ぐらいには落ち着きそうなので、そのあとまた更新を再開しようと思ってますので、また見に来ていただけると嬉しいです。

写真は、プーケットから車で1時間半&スピードボートで1時間半ほどの距離にある、シミラン諸島で先月半ば頃に撮影。
真っ白い砂浜、青く透き通った海、プーケット島内では決して見られないこの色。
本当に、なんてすばらしい〜〜!!また行きたい!

シミラン諸島の詳細は、また後日ブログで書く予定です♪

あけましておめでとうございます。&プーケットの大晦日の様子。

スリンビーチ

皆様あけましておめでとうございます。
昨年ブログへのコメントをいただいた皆様、記事を読んでくださった皆様、twitterでフォローしてくださっている皆様、本当にありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


大晦日のプーケットは、あちこちでカウントダウンイベントが開催されて、新年が明けた瞬間に各地で一斉に花火が上がる。
こういうのは欧米でも同じなので、故郷で家族と一緒に静かに年を迎える日本が特殊なのかなと思う。
どちらも素敵な過ごし方だと思う♪

今まで大晦日のカウントダウンといえばプーケットタウンのイベントに行っていたんだけど、今回はスリンビーチで花火鑑賞。

カウントダウンを迎える数十分ぐらい前から、新しい年への夢と希望をこめて、たくさんの熱気球が飛ばされていた。
月明かりに照らされた夜の砂浜、無数の熱気球が星のように光りながら空へと上っていく様子は、本当に幻想的な光景。

スリンビーチ

年が明けてたくさんの花火が打ち上げられると、ますます増える熱気球。
熱気球と新年を祝う花火の組み合わせというのは、タイならではだな〜と思う。
iPhone4Sのカメラでは、良い写真を撮れなかったのが非常に残念。

私も、願いをこめて熱気球上げにチャレンジ。

風は陸から海へと吹いていたのにも関わらず、なぜか私の熱気球は風向きに逆らって内陸の方へ向かい、高い木の枝に引っかかってしまった。
逆走してたのは私の熱気球だけ。なぜ (´;ω;`)!?

ヤバい、このままでは願いが叶わないのか? それよりも、火事になってしまうのでは?
とかなりあせったけど、突風が吹いてうまく木の枝から外れ、そのまま空高く上昇していった。

スリンビーチ

やった! 
どうやら良い年になりそう。

ベジタリアン・フェスティバル本日スタート! &昨晩の前夜祭の様子【タイ・プーケット】

vegetarian festival

今日からいよいよ、世界的に有名なプーケットの奇祭ベジタリアン・フェスティバルギンジェー)がはじまった。
9日間に及ぶお祭りの期間中は、多くの人々が全身白の服を身にまとって菜食に徹し、身を清めて健康を祈る。

昨日はその前夜祭として、お祭りの中心となるプーケット内の複数の中華寺院で、お祭りのシンボルのポールを立てる儀式が行われた。
2年前にSamkongエリアのお寺で見たときはなかなか見応えのある行事だったので、今年もぜひ見に行ってみようと、今回はカトゥーKathu)の寺院に行ってみることにした。
Kathuといえばベジタリアン・フェスティバル発祥の地なので、Samkongよりももっと華やかなことをやっているのでは?と期待をこめて……。

うっかりカメラのバッテリーを充電し忘れていたので、今回はiPhoneでの撮影。

ベジタリアン・フェスティバル

カトゥーはパトンビーチとプーケットタウンのちょうど中間にあるエリア。
どちらかといえば市街地から離れた郊外という風情で、のんびりしたところ。
普段は静かなカトゥー中華寺院の周りも、ギンジェーのカラフルな無数の旗や、草食料理の屋台で賑わっていた。

ベジタリアン・フェスティバル

お寺の敷地に入ると、何人かの男性が、ポールを立てるための準備作業を行っていた。
地面に固定された高い柱(掲揚塔?)に、水平に倒れた状態になっているお祭り用のポールをロープでくくりつけ固定し、その後ポールを持ち上げながら立てていく模様。

ベジタリアン・フェスティバル

その様子をずーーっと見ていたんだけど、……要領をわかっている人が誰もいないんだろうか?
ヒモを縛ってはほどき、また違う方法で縛り直し、と試行錯誤しながらモタモタ、モタモタとやっている。

私は、この前日まで風邪で寝込んでいた病み上がり。
暑さのせいもあってだんだん気分が悪くなり、意識がもうろうとしてきて倒れそうになってきた。
「早くして〜」と心の中で叫んだけど、ポール立て作業の男性たちはニヤニヤと談笑しながら相変わらずのんびり作業。。。。
周りにいた見物客たちも、どんどんと減ってきている。おいおい。。。

かなりの時間待たされたあと、ポールがようやく持ち上がった! いよいよだ!

ベジタリアン・フェスティバル

ポールが少しずつ上昇して……どこまで上がるのか?

ベジタリアン・フェスティバル

そしてここで引き上げストップ。

ベジタリアン・フェスティバル

え? もしかしてこれで終わり?
柱立てるんじゃなくて、持ち上げるだけ?

ベジタリアン・フェスティバル

どうやらこれが完成形らしい。縦のポールと持ち上げた横のポールとで作った十字架型。
カトゥー寺のポール立て儀式、終了。

なんか、イマイチ〜!! 病み上がりでフラフラになりながらも待った甲斐が、全然なかった。

2年前のSamkongのお寺では、きらびやかな中華衣装を身にまとったマーソン(神様が憑依した人たち)がたくさん登場して、横たわっていたポールを大勢で綱引きみたいにして垂直に立ちあげていた。そっちはとても迫力があって面白かったのに。
お寺によってポールの持ち上げ方が全然違うみたい。ちょっと残念〜

2年前の様子はこちら
プーケット「ベジタリアン・フェスティバル」、はじまりの儀式

ちょっぴりガッカリ気分で帰路につき、帰りのコンビニでギンジェー用のカップラーメンを購入。

ベジタリアンフェスティバル

タイにもある、おなじみ日清のカップヌードル。
これは菜食用のマッシュルーム味。
当然肉類は一切使っていないんだろうけど、そのわりにはコクがあってなかなか美味しい!

一人寂しいカップ麺のディナーを楽しんでいると、外からドンドンドンドンと太鼓を鳴らす音が聞こえてきた。
太鼓の音が少しずつ私の家の方に近づいてきて、「何だろ?」って思った瞬間、

バババババババババババーーーーーーーーー!!!!!

という、けたたましい爆発音。
爆竹だ!

ベジタリアン・フェスティバル

バルコニーから外をみると、すぐそこの道で大量の爆竹を鳴らしていた。
数キロ先の家にまで響きそうな、とんでもない爆音。もくもくと立ち昇る濃い煙。

ベジタリアン・フェスティバル期間中は、こんな風に毎日島内の色んな場所で爆竹が鳴らされる。
2年前もそうだったけど、期間中は街中がひたすらお祭りムードで活気があって、つられてこちらも浮かれたような気分にさせられる。
名物の串刺しパレードはちょっと怖いけど、この雰囲気はかなり好きです (*´ω`*)

プーケット「ベジタリアン・フェスティバル2014」パレードやイベントのスケジュール

プーケットベジタリアン・フェスティバル

先週あたりからプーケット内のコンビニでは、ギンジェー食品が並び始めた。
インスタントラーメンにスナック菓子、ソフトドリンクと種類は様々だけど、どれも原料はすべて植物性由来。
肉や魚は一切使っていない、ベジタリアン食品。

ギンジェーとは、プーケットが誇るタイ三大奇祭のひとつ、「ベジタリアン・フェスティバル」のこと。
下の写真のような、串刺し人間たちの猟奇的なパレードばかりが有名になってしまっているけど、本来は菜食をして健康を祈願するというプーケットの中華系のお祭りが起源。

(↓は2年前の2012年ベジタリアン・フェスティバルの様子。閲覧注意!)

今年2014年は、9月24日(水)〜10月2日(木)に開催が決まっている。
9日間のお祭りの間は、多くの人びとが全身白一色の服を身にまとって菜食に徹し、プーケット島内の各地で連日に渡って串刺し人間のパレードが行われる。
パレードだけじゃなく、夜には火渡りや刃物ハシゴ上りなどの苦行イベントも、市内の各中華系寺院で開催される。

一体いつどのお寺でイベントをやっているのか、地元民でも把握が難しいイベント。
公式のWebサイトが、観光客にも分かりやすくイベントのスケジュールをまとめたPDFファイルを公開しているので、期間中プーケットを訪れる方はぜひご参考に!

プーケット・ベジタリアン・フェスティバルイベントやパレードのスケジュールはこちら ↓

http://www.phuketvegetarian.com/phuketvegetarian2014_en.pdf

中身は英語オンリーだけど、7ページ目あたりにスケジュールが書いてあります。

私は去年のベジタリアン・フェスティバルは一時帰国で見逃してしまったので、今年は絶対に見に行くつもり♪
そして、菜食もできる限りチャレンジしてみるつもり!


以下、2012年のベジタリアン・フェスティバルの様子を書いた記事です。
良かったらご参考に★

プーケット「ベジタリアン・フェスティバル」が今日からスタート!!

プーケット「ベジタリアン・フェスティバル」、はじまりの儀式

プーケット「ベジタリアン・フェスティバル」のパレード

ベジタリアンフェスティバル最終日、神様のお見送り

ベジタリアン・フェスティバルのギンジェー食品

パレードだけじゃなく、最終日の夜にサパーン・ヒン(プーケットタウン南東にある海浜公園)で行われる大爆竹大会も必見です!

やっぱりタイはお買い物天国だった♪ 上海に行って実感。

上海お土産

上の写真は、上海のおみやげ屋さんで見つけたフェイクレザーのブレスレット風リストウォッチ。
アンティーク調のフェイスにビーズの飾りが付いていて、なかなか凝った作り。

実はこれとまったく同じものを、プーケットのナイトマーケットで買ったことがある。
この写真を撮った時たまたまその時計を身につけていたので比べてみたけど、材質もデザインも全く同じ。

でも値段が、なんと上海ではプーケットの約5倍以上!

プーケットでこれを買ったとき、とてもそんな値段には見えないような、とんでもなく安い値段がつけられていた。値段交渉するのも申し訳なくなるくらい。
この手の、ブレスレット感覚でつけられる腕時計は、タイの市場に行くと様々な種類のものが売られている。
どこでも大体100〜200バーツ程度(約330円〜660円ぐらい)、掘り出し物のかなり可愛いものも多い。

他のおみやげを見ても、同じようなものが、上海ではタイの数倍ぐらいの値段がしているものが多かったかも。
上海のおみやげは全体的にユニークでちょっぴり笑えるようなものが多かったけど、安い雑貨類の買物を楽しむなら、やっぱりタイの方がお得で良いなと思った (*´ω`*)