シミラン諸島ターチャイ島、一日ツアー♪

プーケットから車で2時間&スピードボートで1時間ほどの距離にある、ターチャイ島。

昨年12月に、語学学校の先生たちと、1日ツアーで行ってきた♪

ターチャイ島は、ダイビングスポットとして有名な、シミラン諸島の島のひとつ。
人は住んでおらず、ツアーを利用しないと訪れることができない島。
そのツアー自体も、まだ数年前からスタートしたばかりらしいので、知名度が低く、訪れる観光客はまだ少ない。
ビーチの砂は真っ白でサラサラ、島内には手つかずの自然が残っていて、開放感は満点!

島へと向かうスピードボートに乗り込む時、履物は全部スタッフに預ける。
だから、島内では、ずっと裸足で行動することになる。

ジャングルの中に入り、「チキンクラブ」と呼ばれる蟹を探すハイキング企画に参加してみたんだけど、それも必然的に裸足。
草が生い茂り、枯れ木や小石がゴロゴロ落ちている森の中を、裸足で歩くなんて(゚д゚lll)、そんなの無理、絶対怪我する!!
とか最初は思ったんだけど、思ったより平気だった。人間の足の裏って意外と頑丈。

チキンクラブは、木の根っこを探すと、高確率で見つかった。
女性の握りこぶしぐらいの大きさで、可愛いカニさん♪
なぜ「チキンクラブ(ニワトリ蟹)」と呼ばれているかは……ガイドさんが説明してたけど、忘れちゃった(ごめんなさい)。

機会があったらぜひ、ツアーに参加して、その理由を確かめてみて下さい( ´ ▽ ` )ノ

プーケットのすぐ近くにあるパラダイス・アイランド[タイ・ピピ島]

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今年8月、プーケットでの生活がまだスタートしたばかりこのころ。
ミャンマーで出会ったドイツ人のニコールから、Facebookで連絡があった。
「いまピピ島に来ているの。4日ほど滞在しているんだけど、会えないかな?」と。

ピピ島は、 プーケットから日帰り可能な距離にある離島。
それまで、ビーチに遊びに行く機会が無かった私は、「もちろん!」と即答。
さっそく翌日、ピピ島へ日帰り旅行を決行。

約20日ぶりに会うニコール。話したいことがたくさんある。
ピピ島の綺麗なビーチでくつろぎながら女子トーク、楽しみだな〜
なんて思っていたのに。

結論を先に言うと、
その日私は、ニコールに会うことはできなかった……(ノД`)

ネットに乗っていた船の時刻表には、ピピ島まで所要時間約1.5時間と書いてあった。
なので、ニコールにもそう伝えたんだけど、なんとなんと、船は3.5時間以上かかって到着(。-_-。)
ピピ島上陸後、すぐにニコールを探したけど、彼女はいなかった。

30分ぐらい、船着き場周辺でウロウロしていたけど、出会えず。
約半年間のバックパック旅行中のニコールは、携帯電話を持っていない。
ネットカフェでFacebookを開いたけど、メッセージは入っておらず。
仕方なく、船着き場近くのレストランで、ひとりでランチを食べる。

気がつくと、時間はもうお昼の1時。
帰りのフェリーは、2時半に出発する。
残り1時間半は、あきらめて一人でピピ島を満喫することにした。

船着き場の近くのエリアは、たくさんのレストランやお土産屋さんがひしめきあっている。
ここが、ピピ島の中心街らしい。
2004年の津波のときに一度壊滅して、その後建て直したからだと思うけど、町並みもお店もとても綺麗でオシャレな雰囲気。

お土産さんが並ぶ通りを、船着き場と反対側に向かってしばらく歩くと、反対側のビーチにたどりつく。
ここがまた、砂が真っ白で本当に美しい。

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私は、ここで、海を見ながらマルゲリータを飲んで一休み。

ニコールには会えなかったけど、この景色を見れただけでも、ここに来た価値が充分あったなーと、本当に心から思った。
自分の家から、日帰りで行ける距離に、こんな美しいパラダイスがあるんだ。
これって、本当に素晴らしいことだよなぁ〜。

※あとでニコールに聞いた話。
ニコールは、1時間半ぐらい待っていたらしいんだけど、その間にやってきた他の船を私が来るはずの船と勘違いしたらしい。
その船に私が乗っていなかったので、事情があって来れなかったものと思って、他の友達と遊びに行ってしまったそうだ……

エメラルドグリーンの海が美しい、ピピ島

旅の思い出写真「タイ・ピピ島」。2012年8月訪問。

レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」のロケ地として、有名になった島
プーケットから、フェリーで2時間ぐらい。

詳細は、次回のブログで! ( ´ ▽ ` )ノ