パタヤ・ビーチの昼の顔・夜の顔

7月14日〜15日にかけて、友人Aeyちゃんと、パタヤに1泊旅行に行ってきた☆

パタヤは、バンコクから車で2時間くらいのところにある、ビーチリゾート。
ひとことにパタヤと言っても、人それぞれの趣向によって、楽しみ方は様々。印象も様々。
ちなみに、私が長年パタヤビーチに対して抱いていたイメージは、これ ↓ だった。

http://www.youtube.com/watch?v=C2qeiFTfJdw

「笑う犬」。懐かしい〜〜
これがタイのビーチの話だって知ったのは、ここ数年のことだけど。

話が少しそれてしまったけど、パタヤビーチは、昼はファミリーも楽しめる爽やかな行楽地だけど、夜はまったく別の顔を持つ。

ビーチ沿いにある「ウォーキング・ストリート」という通りは、 夜になるとネオンがギラギラした、一大歓楽街に変身。

セクシーな女の子たちがポールダンスをするお店や、商売の女性をお持ち帰りできるバーなど、夜のお店が数多く立ち並び、それ目当ての外国人男性で賑わう。

日本の歓楽街と違って開放的なお店が多く、お店の外からでも、踊っている女の子たちや、それを食い入るように見つめる白人のおじさんたちとかが観察できて、楽しい^^♪♪
男性がこういうところを歩くと、しつこい客引きにあったりして大変なんだろうけど、私たち女性のことは完全スルー。なので、女性観光客の方がむしろ安全だったりする。

ビーチ自体は、タイの他のビーチと比べれば、決して綺麗な方ではない。
でも、日本の関東とかの海と比べればよっぽどキレイだし、周辺には、ミニ水上マーケットや3Dだまし絵美術館などの観光スポットも数多くあって、数日滞在しても、充分楽しめるところだと思った。