ミャンマー・ヤンゴンのストリートの風景

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ヤンゴンに住む人々の、生活の雰囲気が分かるような写真をいくつかUP。

衛生的に、日本人の私の感覚では、うーーーんんん(´∀`;)と拒否反応を起こしてしまう場面も多かったし、マナーの悪い人たちもたくさんいたけど。

でも、人々はみんな生き生きしていて、希望のエネルギーがいっぱいで、どこか懐かしくなるような情緒があって、なんかとにかく、良いところだったと思う。

夜になると、通りは少しだけ静かになって、家々の窓に明かりがともる。
日本と違って、遮光カーテンで中を隠したりなんかしない。
宿のバルコニーから向かいのアパートの窓を覗き込めば、テレビを見る人、洗濯物を片付ける人、それぞれの家の生活がはっきりと見える。
子供の笑い声や、音楽や、生活音もあちこちから聞こえてくる。

人と人との距離が、とにかく近い。
夜ひとりでいても、すぐそこに、人々の生活の温もりを感じる。
だから全然寂しくならない。

昔の日本も、こんな感じだったのかなーー?

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