大迫力のシュエダゴン・パゴダ(ヤンゴン)

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昨日の日記で登場した、ヤンゴンのタクシー運転手さんに連れて来てもらったお寺のひとつ、シュエダゴン・パゴダ。

少し小高い丘の上に建てられている、ヤンゴンのシンボル的な存在のお寺だ。
ネットで調べたところによると、「ミャンマーの仏教徒たちが一生に一度は訪れたいと願う聖地」と言われているらしい。

今までタイとミャンマーで、たくさんのお寺を見てきたけど、ここは別格の迫力だった。
高さ100メートル近くある巨大な黄金の仏塔を、小さな無数の仏塔や仏像が取り囲む。
仏塔の周囲約400メートルは、どこを見てもとてもきらびやかな装飾。
運転手さんいわく、仏塔の表面には本物の金が貼られているとか。

ヤンゴン最終日の夜、ここの近くをタクシーで通りかかったとき、 仏塔がライトアップされていた。
あまりの美しさに、「おおーーー!」とつい声をあげてしまった。
昼も迫力があって良かったけど、夜の美しさは格別だった。
写真を撮れなかったのが悔しい(/ _ ; )!!

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