時間の流れがゆっくりなミャンマー

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昨日は一日中雨で、ほとんど遊びに行けなかった。
激ウマのシャンヌードルを食べに行ったのと、町で一番大きい市場へお買い物に行った程度。

この雨のせいで、いろんなやる気をくじかれる。。。本当は日本人が経営する旅行代理店に、バガンへのガイド付きツアーの申し込みに行くつもりだったのが、宿からあまりにも遠かったのでめんどくさくて断念。
バガンには、とりあえず航空券だけで行って、現地でツアーかタクシーの一日チャーターを手配することにした。

そういうわけで、宿の向かいにあった旅行代理店へ。
若くて可愛らしい従業員ばかりで内装も新しく、信頼できそうだと思って、航空券と最終日のホテルを申し込んだんだけど。。。。たったそれだけの作業なのに、私以外にお客さんは一人もいなかったのに、なんと2時間半もかかった。

その間、私は、カウンターのイスでただひたすら座り続け、関係者なんだかよくわからないおばさんとおしゃべりしたり、ときどきウトウトして意識を失ったり。。。

従業員の1人は、ものすごい美人なのに、私がいる2時間半の間まったく働かず、口を半開きにしたまま動いてなかった。一体なんなんだろう。
でも不思議と私もまったくイライラしない。
なぜだかこの国にいると、しょうがないか、という気分になってくる。

無事チケットを取り宿に戻って、次に何をしようかと、ゲストハウスのバルコニーでガイドブックを読む。
しとしと降る雨の音や、ひんやりとした湿気がとても心地良い。
通りに並ぶ古びたコロニアル調の建物と、家々の軒先やバルコニーで、同じようにぼーーーーっと時を過ごしている人々。
私の心も、なんだかまどろんできて、ウトウトと眠くなってくる。
ヤンゴンは、なぜだかすごく懐かしい感じがする。昔からずっとここにいたような、そんな感じ。

でも、ここには住めないなと思った。
なぜなら、「カーーーーペッ!!」ってやる男性が多すぎる。私は本当にこれが苦手で。。。。
初日のさわやかタクシードライバーも、宿を探すために私と話している間、3分おきぐらいにやってた。なので「さわやか」の称号はこのとき剥奪(-_-)。

今日は天気がよさそうなので、ヤンゴンの一日観光へ。
明日は、飛行機でバガンへ向かいます。

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