映画「ザ・ビーチ」の舞台になったピピ島に1泊旅行【タイ・プーケット】

ピピ島

もう数ヶ月前の話だけど、タイ南部のリゾート地ピピ島に1泊旅行に行ってきた。
ピピ島は、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」のロケ地になったことで有名になった島。
プーケットからはフェリーで2時間ぐらいの距離。

プーケットからピピ島に行く方法は様々あるけど、プーケットに滞在している観光客は、1日ツアーを利用していくことが多いのではと思う。
私も、過去に日帰りで2回行ったことがあるので、今回が3度目。
でも個人的には、ピピ島は日帰りで遊びに行くタイプのスポットではなく、のんびり数日ほど滞在するのが一番の楽しみ方、のような気がしていた。

エメラルドグリーンの海を見ながらのんびりとビーチでくつろいだり、夜は繁華街のオシャレなバーに行ってみたり……
なんていろいろと想像してすごく楽しみにしていた旅行だったけど、滞在2日間の天気が、、、壊滅的 。・゚・(ノД`)・゚・。
最初から最後までどんより天気で、雨が降りっぱなしだった。
雨が降ると、海は濁るし街歩きも楽しめない。
天気が悪い時のビーチリゾート滞在は、その価値が20%ぐらいに落ち込むと思う。
こればっかりは運なので仕方ないけど、本当に残念〜〜

それでもいろいろと楽しいことがあったピピ島滞在、次回の記事から2回ぐらいに分けて紹介します。

ちなみに今回の旅行では、船着場までの送迎と往復フェリーがセットになったチケットを旅行代理店で購入、800バーツ。
プーケットはタクシー代が高くて、パトンビーチから船着場までのタクシー代だけで500バーツ以上はするし、フェリー往復チケットがたしか1,000バーツぐらいだったので、こういうセットチケットを買っていくのが断然お得だと思う。

こちらの代理店さんで購入させていただきました。
ブルーアイランド プーケット


<おまけ情報>
1日ツアーで行くなら、フェリー利用のツアーよりもスピードボート利用のツアーの方がいろんな場所を回ってくれるので断然おすすめ。
フェリー利用のツアーは、映画のロケ地になったビーチに上陸しないです。

プーケットの歯医者さんで、歯のチェックとクリーニング【タイ・プーケット】

歯医者

タイに住み始めてから2年半、先週はじめてタイの歯医者さんに行ってきた。
日本にいた頃は、年に数回歯医者さんで検査&歯石取りをやっていたんだけど、タイに住んで以来まったく行っていなかったため、そろそろヤバいかなと思ったので。
自覚のある症状は何も無かったけど、とりあえず悪いところがないかのチェックと、歯のクリーニングが目的。

家から徒歩数分のところにある歯医者さんに行ってみたんだけど、受付のお姉さんはタイ語しか話せず、問診票もタイ語オンリー…… 完全タイ人向けの歯医者さん。
待合室は無駄に広くてとても清潔で、大きなソファーがたくさん並べてある。
ちょうど今は学校が夏休みなので、子どもたちがたくさんいた。

ソファーの座り心地がとても良いので、ソファーに寝転がっている子どもが多かったんだけど、ふと自分の右のソファーに座っている親子に目をやったら、はぁぁ!?と目が点になった。

どうみても高校生ぐらいの大柄な男の子が、どうみても普通のタイのおばちゃんといった風情のお母さんのひざの上に、頭をのせた状態で寝転がっている。
そして二人はひざまくらの状態で、見つめ合いながら何かしゃべっている。

!?!?!?

しゃべっている口調とか内容とかに耳をすますと、ごく普通の親子の会話という感じ。
その後しばらくして受付から名前が呼ばれたら、男の子はしゃきっと立ち上がって診察室に入っていったので、別に体のどこかが悪かったからそうしていたわけでもない。
高校生ぐらいの男の子って、お母さんと二人で出かけることすら照れくさくて嫌がりそうなものだけど……
こういうのも、国によって違うものなのかなー。

ひざまくら親子の話は置いておいて、本題の歯医者さんの話。

30分ぐらい待って、やっと私の番が来た。
日本では見たことがない何やら大掛かりな機器で歯のレントゲンをとり、診察室へ。

診察室の設備は日本の歯医者さんとほとんど同じ感じでちゃんとして、歯石取りや検査もとても丁寧にやってくれた。
歯医者さんはおじいちゃん先生だったけど、英語が話せる方だったので意思疎通も問題なかったし。
そういや何も考えずに近所の歯医者に突撃したけど、もしタイ語しか話せない先生だったら、歯の症状の話とかされてもちんぷんかんぷんだったかも。

検査の結果、虫歯は無いと言われて一安心。
でも、親知らずがそのうちやばくなりそうかもということで、6ヶ月後にまた来てくださいと言われた。
親知らずかー。。。今までに何度か抜いたけど、言われてみればあと1本残ってたわ。
親知らずを抜くときのあの痛みを思い出し、いつかもう1回やらないといけないのかなと思うと、とても憂鬱。(´・ω・`)

診察が終わったら、すぐに受付でお会計。
チェックとクリーニングだけだったし、500バーツぐらいかな?とか思ってたら、
「1,500バーツです(約5,000円強)」と言われ、大ショック!!
タイの物価を考えると、高すぎない!?

たまたま高い歯医者さんに行ってしまったからなのか、それとも私が外国人だからぼられたのか、と思ったけど、あとでタイ人の友人に聞いてみたら「普通の値段」とのこと。
そうなのかー。まぁ、保険なしでこの値段は、日本と比べればすごく安いのかも。

タイの歯医者さんってどうなんだろう、と実は少し心配していたんだけど、設備や技術は日本とほとんど変わらなかったので安心した。
プーケットには外国人対応の歯医者さんもたくさんあるようなので、次回はそちらに行ってみようかな。

スープが絶品!プーケットタウンのスープ&おかゆの専門店ゴーベン(Ko benz)【タイ・プーケット】

カオトム

クイッティオ(タイ風ラーメン)から麺だけを抜いたような、具だくさんのスープ料理のことをガオラオと呼ぶ。
プーケットタウンオールドタウンの近くに、このガオラオとカオトムタイ風おかゆ)の人気店があると聞いて、行ってみた♪

このお店を教えてくれたのは、先日プーケットに遊びにきてくれた日本人の友人たち (*´ω`*)
彼女たちはプーケットに何度か遊びに来ていて、私以外のローカルの知り合いがいるので、私がまだ知らないお店もたくさん知っている。

お店の名前は、ゴーベン(タイ語表記はโกเบ๊นช์)。
私の家から徒歩10分ぐらいの場所にあり、日頃からバイクでしょっちゅうお店の前を通ってるんだけど、いつ見てもお客さんがいっぱいで、たまに並んでいる人もいたりする。
何のお店かなーとずっと気になってはいたんだけど、ローカルの家族連れや友だち連れが多く、ひとりでは何となく入りづらい雰囲気だったので今まで行く機会がなかった。

友人たちに教えてもらって、そのお店がかなりの有名店だったことをはじめて知る。
あとで調べたら、私がずいぶん前に買ったプーケットのガイドブック(タイ人向けのタイ語のガイドブック)にも載ってた!
なんで今まで気が付かなかったんだ〜〜

お店の外観はこんな感じ。
タイではよくある、壁が無くて全体がオープンになった食堂スタイルのお店。

ゴーベン

とりあえず、壁に貼られていた人気メニューを何種類か注文して、4人メンバーでシェアすることに。
メニュー表に値段が書いてないし割り勘で払ったので正確な値段は分からないんだけど、ガイドブックによると1品45バーツ〜とのこと。

ゴーベン

注文したのは、カオトム(おかゆ)、ガオラオ(スープ)、クワイジャップ(麺料理)、そして豚の骨付き肉の煮込み。
クワイジャップは、タイ料理の麺類の種類のひとつで、平べったい麺がクルっと丸まっている。見た目はパスタの一種のようだけど米麺。

ゴーベン

写真にはうつってないけど、このあと追加でカオトム・ヘン汁なしおかゆ)とインスタント麺入のスープも追加注文。
汁なしおかゆは、盛りだくさんの具がのせられた白米に、別の器に入ったスープをかけて食べる。
お茶漬けのような食べ方で、最初から煮こまれた状態で出てくるカオトムとはまたひと味違った味わい。

いろいろ頼んだけど、どのメニューも基本は同じスープを使っているようだった。
コショウがぴりっと効いていて、あっさりめだけど深みがある豚ダシのスープ、どれを食べてもめちゃめちゃウマイ!!
いつ見ても満席になっているだけのことはあると思った。家から徒歩圏内だし、これからしょっちゅう通いそう〜。

特に私が気に入ったメニューは、クワイジャップと汁なしおかゆ♪♪
このお店のFacebookを見ると、「汁なしおかゆの店 ゴーベン」と書いてあるので、汁なしおかゆが一番人気のメニューなのかも。

このお店、営業時間が19時からなんと深夜の3時まで。
どのメニューも食欲がなくてもさらっと食べられる味とボリュームなので、プーケットタウンのバーで飲んだ後、小腹がすいたときの夜食に良さそうかも。

教えてくれたみんな、本当にありがとう!
短い間だったけど一緒に過ごせて楽しかったです。また会おうねー!


↓ゴーベン(Ko Benz、โกเบ๊นช์)の場所

ツッコミどころの満載!のB級スポット、プーケット動物園(プーケット・ズー)

プーケット動物園

プーケットで唯一の動物園プーケット動物園プーケット・ズー)」。
数あるプーケットの観光スポットの中ではやや人気度が低いけれども、日本の動物園では決して見られない、タイならではの独特のゆるーい味わいがあって、いろんな意味で意外と面白い♪
特にB級スポットが好きな方、動物とふれあいたい方にはオススメ!

ここで飼育されている動物は、ゾウ、トラ、ワニ、いろんな種類のサルなど、アジア周辺に生息する生き物たちが中心。
種類はあまり多くなく、珍しい動物はいないので、そういうのは期待しない方が良いと思う。

phuket zoo

phuket zoo

プーケット動物園の一番の見どころはなんといっても、動物とたくさん触れ合えること。

園内のあちこちに、動物と一緒に写真を撮影できるコーナーがある。
動物1種類あたり100〜200バーツ程度のお得な料金で、手持ちのカメラでいくらでも写真撮り放題!
トラ、オランウータン、ワニ、ヘビなど、たくさんの種類の動物達と、思う存分記念写真が撮れる〜♪♪

phuket zoo

↑私たちが一緒に写真を撮ったモデルの虎さん。
「虎だ!可愛い〜♪♪」なんて言いながら近づいてみたら、思っていたよりも大きくてビビる。
虎を刺激しないように背後に回り、スタッフにたくさんの写真を撮ってもらったんだけど、撮影中は恐怖でずっと顔が引きつっていた (;´∀`)

そしてプーケット動物園の2番目の見どころは、動物たちのショー
猿・象・ワニのショーが、1日数回ずつ行われている。

まずはお猿さんが演じるモンキーショーをチェック。
出演している猿はタイでよく見かけるタイプで、タイ国内の他のパークでも、この種類の猿が見事な芸を披露しているのを何度か見たことがある。

phuket zoo

でもここのモンキーショーは、ひたすらゆるかった…… 観客を驚嘆させるような芸はほとんどやらない。
お猿さんとトレーナーさんがステージで何やらやっているのは分かるけど、何をやっているのかよく分からないまま、気が付くとその芸は終わっている。

1つの芸が終わったあと、次の芸の準備のためにトレーナーさんとお猿さんがいったんステージ裏へ退出。
しばらくしてショーが再開すると、トレーナー&猿と一緒に、なんとが登場!
一人+二匹が行儀よく縦列に並んでステージ上に出てきたので、おお〜!猫も一緒に芸をするんだ!と期待したら、その猫はどうやら単なる迷い猫。
そのあと猫は、お猿さんの芸も観客からの視線も知らん顔で、ステージ上でのんびりくつろいでいた…… ゆるすぎ。

このショーの良かったところをひとつあげるとすれば、マイペースな猿と猫をトレーナーさんが温かく見守っている感じで、全体にほのぼのとした空気が流れていたこと、……かな?

続いて、ワニのショー

phuket zoo

ここのワニのショーは、タイ各地のワニ園でよく見られるものと内容は同じ。
ワニの口を開けさせて、その中にパフォーマーのお兄さんが手や顔を入れたりするというもの。
私は、この手のショーは話には聞いていたけど実際に見るのははじめてだったので、なかなかスリルがあって楽しめた。

でも猿のショー同様、若干グダグダ感はあったかもしれない。
ショーの最初はワニがめんどくさがってずっと逃げまわったりしていたし。
ノリの良い大音量の音楽とパフォーマーさんのハイテンションぶりで、なんだかごまかされていたけど。

そして最後は、タイでは定番の象のショー

プーケット動物園

このショーは、プーケット動物園の中で一番クオリティーが高かったと思う。
2頭の象さんが、球技を披露したり、新体操を踊ったり。
テンポの良い本格的なショーに、観客の子どもたちも大喜び。タイの象さんは芸達者で、本当に可愛い。

この3つのショーと動物との写真撮影だけでも結構満足できるし、それだけでここに来る価値はあるかもしれない。
でもプーケット動物園のおもしろさは、まだそれだけじゃない。園内のいたるところにひそんでいる!

プーケット動物園の敷地はさほど広くないので、全部の動物をじっくりと見ながら歩いたとしても、1時間ぐらいで回れるのではと思う。

プーケット動物園

そんな園内には、気になるモノ、ツッコミを入れたくなる要素がいっぱい。
たとえば、有名キャラクターをモチーフにした完全アウトな像とか。

プーケット動物園

あんまりかわいくない、オリジナルキャラクターの像とか。B級臭がぷんぷん。
写真をあまり撮らなかったのでここではお見せできないけど、こういった像やオブジェがいたるところに置かれている。

プーケット動物園
プーケット動物園

園内はあまりきちんと整備されていなくて、落ち葉とか雑草とか掃除されていないし、遊歩道脇に巨大な倒木があったけどそのまま放置だった。
使われなくなった売店スペースとか、廃墟状態になっているのにそのまま……
日本の動物園ではちょっとあり得ない、荒れっぷりを観察するのが結構楽しい。

プーケット動物園

見たことのない変わった鳥がいるオリの中をのぞいてみると、お!?
鳥の背後(写真右奥)に、とても見覚えがある別の種類の鳥がいる。スズメだ!

プーケット動物園

どうやらオリに大きな穴があいていて、そこからスズメたちが忍び込み、飼育されている鳥のエサを勝手に食べている様子。おいおい……。

バード・パーク」という建物があったので入ってみると、中は植物園のようになっていた。

プーケット動物園
プーケット動物園

南国の色とりどりの鳥たちが、どこかに隠れているんだろうか?
ウキウキしながら中を歩きまわってみる。
鳥のさえずり声を探して耳をすませてみるけど、あたりに響き渡るのは「クルック、クルック〜♪♪」という馴染みのある鳴き声だけ…… えぇっ?

「バード・パーク」の中で飼育されているのは、どうやらすべて鳩ポッポ
木にとまっているような鳥はまったくおらず、かわりにたくさんの鳩たちがエサを食べながら歩き回っている。

南国の野鳥は? オウムは!? インコは!?
「バード・パーク」という名前で人を期待させておきながら、日本でさんざん見飽きたハトしかいないなんて、なんという詐欺。
もしかしたらそのハトたちも、勝手に外から入ってきただけなのでは、と思ってしまう(;´∀`)。

園内のあちこちにスタッフがいるんだけど、たいていはボーっと座っていたりスタッフ同士おしゃべりしているだけで、キビキビと作業している人はほとんどいない。
でも、みんなにこやかにあいさつしてきたり話しかけたりしてくれて、とてもフレンドリーではある。
おかげでこちらもほのぼのとした気分にさせられるけど、いやいや、そんなことよりも園内の清掃・整備をもう少しがんばろうよ!

プーケット動物園は、こんな感じでとにかく突っ込みどころが満載。

入園料は、大人500バーツ(1700円ぐらい?)。
ちなみに上野動物園の入園料は600円らしい。
それを考えると少し首をひねる値段設定ではあるけれど、私は(いろんな意味で)かなり楽しめたし、500バーツの料金が高すぎるとは決して思わなかった (´∀`*)


↓プーケット動物園(プーケット・ズー)の地図
動物園はプーケット島の南部、シャロンエリアにあります。

プーケット近辺で一番綺麗な海といえば、シミラン諸島!【タイ・シミラン諸島】

シミラン諸島

プーケットの北、カオラックの沖合にあるシミラン諸島
海洋国立公園に指定されていて厳重に生態系が守られているため、豊かな自然が手付かずのまま残されている。
海はとても透明度が高く、ジンベイザメやマンタなどの珍しい海の生き物に遭遇することがあるので、世界的に有名なダイビングスポットになっている。

プーケットからは車で1〜2時間、そしてスピードボートに乗り換えて1時間半ほどのところにある。
おそらくプーケットから日帰りで行ける範囲内では、一番綺麗な海♪♪
プーケット周辺はエメラルドグリーンの海が多いんだけど、シミラン諸島は完全なブルー。透き通った水色。
砂浜は真っ白でサラッサラ!

シミラン諸島に行くには、ダイビングツアーかシュノーケル付きの一日ツアーに参加する。
多分それ以外の方法は無いのではと思う。
私はダイビングはちょっと怖いので、シュノーケル付きの一日ツアーに参加。

一日ツアーは、9つある島のうちの3〜4つぐらいの島に立ち寄り、ビーチで海水浴したりシュノーケルしたりする、という内容。ランチビュッフェ付き。
いくつかのツアー会社が催行しているけど、大体どのツアーも立ち寄る場所はほとんど同じで、会社によって周る順番が違う程度の差だと思う。
ツアーの値段は、ネットから予約できる代理店だと2500〜3500バーツぐらいが相場。

1月半ばのベストシーズンに行ってきたので、雲ひとつない青空!
海の色が、砂浜が、とにかく綺麗すぎー!!

シミラン諸島

シミラン諸島
↑シミラン諸島のシンボル的な岩らしい。今にも倒れて落ちそうな形をしているけど、しっかり安定している。
写真をよく見ると、岩の周りには何人かの観光客が。
人の大きさと比較すると、この岩がどれだけ大きいか、この崖がどれだけ高いか分かる。

シミラン諸島
↑シミラン島のメインビーチ。真っ白な砂浜、真っ青な海、素晴らしい。
でもちょっと人が多い……

シミラン諸島
↑メインビーチから徒歩5分ほどのところにある別のビーチに行ってみると、人が格段に少ない♪
木陰も多いので、のんびりリラックスできる。

シミラン諸島
↑サンゴ礁が見られる何箇所かのポイントでシュノーケル。
海は底の方まではっきりと見えるぐらい透き通っていて、カラフルな可愛いお魚がいっぱい。
スピードボートのスタッフのお兄さんに教えてもらって、ニモっぽい魚(クマノミ?)を何匹か発見することができた。

残念ながら、大物のジンベイザメやマンタは見られず。
それどころか、たくさんいると言われているウミガメも見れなかった……(´・ω・`)

シュノーケルをやっていると、もっと深いところにもぐりたい、ダイビングやってみたいなーと思う。
以前に体験ダイビングでパニックを起こしたことがあるので少々難しいんだけど、いつかはライセンスを取ってみたいなー。憧れ。

ところで、2年前にターチャイ島というところに行ったことがあってブログでも書いたんだけど、そのターチャイ島はシミラン諸島の島のひとつ。
ターチャイ島行きのツアーは、他の島には立ち寄らず、美しいビーチと豊かなジャングルの中でひたすらのんびりするのが趣旨。
ターチャイ島はまだあまり知られていないので観光客も少なく、のびのびと美しい海を堪能することができる。

ターチャイ島の記事はこちら
⇒「シミラン諸島ターチャイ島、一日ツアー♪

シュノーケルやダイビングに興味が無くて、ビーチでひたすらのんびりしたいならターチャイ島ツアーがおすすめ。
アクティブに色々見て回りたいなら、シミラン諸島ツアーがおすすめかな、と思う。

※シミラン島ツアーもターチャイ島ツアーも、11月〜4月の乾季の間しか催行されません。