タイでのスコーピオンズ絶大人気が、すごく気になる今日この頃

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以前、タイ人の友人数人と一緒に、カラオケに行ったときのこと。

私が、マライアやマドンナなどの古い洋楽ばかり歌っていたら、友人男性のひとり(20代後半)が、
「スコーピオンズは? スコーピオンズは歌える!?」
と言ってきた。
(※知らない方のために一応。スコーピオンズって、70~80年代に人気を博したドイツのハードロックバンド。)

えぇっ? 女性Pops歌手の曲ばっかり歌ってた私に、
なぜ、いきなりスコーピオンズ。

それに、20代なのに古いロックにずいぶん詳しいんだなーと思ったら、そうではなくて、彼は完全なタイ演歌ファンで、唯一よく知っていて好きな洋楽の曲が、スコーピオンズだったってことらしい。

これ以後、意識するようになったので気がついたけど、タイにいると、日常生活でスコーピオンズを目にしたり耳にしたりする機会が、すごく多い。

車のラジオでかかっていたり、お店のBGMで流れていたり、バーで生演奏していたり。
CD屋さんに行くと、ベスト盤やライブのDVDがやたら目につく。

気になってネットで調べてみたら、「タイでは、1家に1枚スコーピオンズのカセットテープ」って言うことが書いてあるブログを見つけた。
ヘタすると、ビートルズよりも知られてるのかも、というぐらいの絶大人気だったらしい。そうだったんだ!

これは、ちょっとびっくり〜〜。
別に、スコーピオンズを否定するわけじゃなくて(^^;
日本だと、多分20代の人はほとんど知らないと思うし、ロックに詳しい人や洋楽ロックファンでも、一番好きなバンドにスコーピオンズを挙げる人は、かなり少数派なのでは?

一方で、日本で人気の高いエアロスミスやボン・ジョヴィなどのアメリカのハードロック勢は、タイ人にはそこまで人気はないみたい。
同じ洋楽ハードロックでも、国によって好みの差ってあるんだなー。

でも、どうしてスコーピオンズがそんなにタイ人の心をとらえるんだろう? 理由は、まだ良く分かんない。
タイに長く住んでいたら、わかってくるかもしれない。

スコーピオンズ、今までの人生ではじっくり聴く機会がなかったけど。
タイ在住のロック好きとして、これは一度CDを聴いてみないと!

そういうわけで、↓は私が知ってる数少ないスコーピオンズの曲のひとつ、「Wind of Change」のビデオ。
良い曲♪( ´▽`)

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