バンコク病院、異空間の皮膚科

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昨日またプーケット・バンコク病院に行って、外科の先生に傷の治り具合を見てもらった。
(※ややこしいけど、プーケットにある「バンコク病院」という名前の病院)

火傷の傷口はもう全く問題が無く、感染症もかなり良くなってきているけど、アレルギー症状を起こしている部分が、治りがイマイチとのことだった。

火傷をしたのは直径7cmほど。
でも、ふくらはぎ全体がかゆくて、色素が赤黒く沈着しはじめている。
このままでは、かゆみはいずれ治ったとしても色が残ってしまうおそれがあるので、外科じゃなく皮膚科に行った方が良いとのことで、 皮膚科に移動になった。

病院の2階にある皮膚科に行ってみると、えええーーーここ、本当に病院!?
待ち合いスペースは、まるでリゾートホテルかスパのロビーのような、豪華なアジアンテイストのインテリア。
タイシルク製品などの、オシャレなタイ雑貨も売られている。

多分、皮膚科ではエステのようなこともやっているから、こういう内装なのかな?と思っていたら、日本語通訳の方いわく、
「インテリアは皮膚科の先生の趣味なのよ〜。趣味で、雑貨を仕入れたりして売ってるみたい」と。

えええーーー趣味ですか!?
単なる趣味で、総合病院の一部を
自分好みに改築してしまうとは ( ̄◇ ̄;)

待ち合いスペースで、雑誌を見ながらしばらくのんびりしていると、白衣を着た若い女性が奥から出てきた。
まるで、TVドラマにでも出てきそうな、オーラのある美女!
看護婦さんかなー、タイの美人って、本当に綺麗だよなーとか思いながら、ボケーっと見とれてしまった私に、女性は通りすがりににっこりと微笑んでくれた。

自分の診察の番が来て、診察室に入ると、さっきの美女が。
看護婦さんじゃなく、皮膚科の先生だった!
近くで見ると、肌は20歳前後にしか見えないくらいキレイ。さすが皮膚科。
こんな綺麗な人が、大病院の先生だなんて。カッコいいな〜〜。
天は二物を与える……うらやましい限り(>_<)
(※インテリアを改装したりしてるのは、この人ではなくもっと偉い先生らしい)

皮膚科での診察が終わった後、ロビーで新しい薬を受け取る。
数日分の塗り薬や抗生物質に加えて、色素が沈着するのを防ぐというカプセル薬をもらった。
この薬、シミを防ぐ効果や美白効果もあるらしい。それをなんと1ヶ月分も!

普通に買ったら、日本円で3万円近くするらしいけど、保険が効くので全部タダ。
つまりは、3万円もの美白の薬をタダでもらってしまった〜 ( ´ ▽ ` )ノ
なんてラッキー。

ちなみに、新しい塗り薬が良かったのか、今日は昨日と比べると段違いに良くなってきた。
昨晩蚊に刺されたんだけど、そっちの方がかゆく感じるくらい、患部のかゆみがなくなってきている。
もう心配は無さそう♪♪

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