春節(中国の旧正月)のプーケットは、ワット・シャロンのお祭りへ!【タイ・プーケット】

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ワットシャロンのお祭り

毎年、春節(中国の旧正月)の日から1週間、プーケットのお寺ワット・シャロンでは大規模なお祭りが開催される。
ワット・シャロンは、プーケットタウンの市街地から少し南に行ったところにある、プーケットで一番有名なご利益あるお寺。

ワットシャロンの詳細記事はこちら
→「プーケットのお寺、ワット・シャロン

ワット・シャロンはタイ式のお寺で、このお祭りは春節をお祝いしているわけではなく、仏教関連の何かに関するお祭りらしい。(ごめんなさい、詳細不明)
タイでも以前は中国と同じ暦を使っていたとかで、毎年、春節と日が重なっているんだとか。

春節の時期にこういうお祭りがあるという話は、以前誰かから聞いたことあったのにすっかり忘れてた。
終了日の2日前に語学学校の先生に教えてもらって、あわててその夜にひとりで行ってきた。

夕方の6時頃に家を出たんだけど、付近の道路は大渋滞。
通常時なら駐車場になっているところが全部お祭りスペースになっていたので、とにかく車を止めるところを探すのが困難。一人でバイクで来て良かった♪
付近の住民が、自宅の庭をバイク用駐車スペースとして提供していたようだったので、住民の案内に導かれるままそこに停めた。

すると、「一台20バーツね☆」と。
え、え、お金とるの〜? まぁ、私有地なんだから当然か……。
近所の人たちにとっては、年に1回のボロい商売なんだろうな〜( ´ ▽ ` ;)。

人混みにもまれながらワット・シャロン入り口の門をくぐると、そこには驚くほどたくさんの屋台・屋台・屋台!! 
そしてたくさんの人に、ムンムンの熱気。
話には聞いていたけど、本当にお祭りの規模が大きい。

ワット・シャロンのお祭り

タイのお祭りの屋台といえば、やっぱり食べ物屋さん。

ワット・シャロンのお祭り

定番の揚げ物や焼き物はもちろん、お菓子やケーキ、天津甘栗にたこ焼きなど、本当にさまざまなお店があった。
そういえば虫の揚げ物の屋台も多かったな…… 毎回そばを通るたびに、目の焦点をそこに合わせないようにしてたけど。

雑貨や服の屋台も充実していて、ほかのマーケットとかより全体に少し安かったと思う。
Tシャツが50バーツ(約160円)ぐらいから、そこそこ使えそうなバッグが150バーツ(約500円)ぐらいからあって、いろいろと買いまくった。
↓大量売りされていた懐かしのアラレちゃん帽子。
なんで今、アラレちゃん……タイで流行ってるの?

ワット・シャロンのお祭り

ペットもいた。ウサギ、犬、猫など。
……扱いが良くないのか毛並みが悪い動物が多くて、ちょっとかわいそうだったかも。

ワット・シャロンのお祭り

数カ所にステージが設けられ、コンサートもやっていた。

ワット・シャロンのお祭り

そしてワット・シャロンの中心の建物の前に行ってみたら、土が盛られていてたくさんの旗が?

ワット・シャロンのお祭り
ワット・シャロンのお祭り

普段はもちろん、こんな盛り土はない。
みんながどこからともなく小さい旗を持ってきて、次々に土に突き刺していた。
一体どういう意味があるんだろう? 旗をさしたら何かのご利益があるのかな?

それにしてもこのお祭り、広いスペースに無数の屋台がごちゃごちゃとひしめきあって、全部じっくり見て回ったら数時間はかかるのではと思う。
実際自分も、買い物や買い食いをしながら遊んでたら、あっという間に3時間ぐらいたっていた。

そんな感じの、ワット・シャロンで年に1回行われる特別なお祭り。
ちょっと話が長くなりそうなのと、いまあまり時間がないこともあって、今日はここまで。
続きは次回のブログで♪

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春節(中国の旧正月)のプーケットは、ワット・シャロンのお祭りへ!【タイ・プーケット】” への4件のコメント

  1. イベントがある時に周辺に住んでいる人が自分の土地に
    車(バイク)を止めさせて、お金を取ると言うのは万国共通
    なんですね。私の近所でも中山競馬場で大きなレースが
    ある時は同様にして駐車料金を稼いでいる家があります。
    まぁ周辺住民にとっては迷惑料みたいな物かもしれません

    動物達はペット目的で売られているんですか?
    やはりプーケットはイサーンなんかと違って西洋的な
    感覚があるんでしょうかね。イサーンですと家畜として
    実益がある動物を飼う事はありますが、ペットとして
    動物を飼うと言う家は殆どないように思います。
    犬を飼う家もありますが、あくまで番犬としての位置づけで
    愛玩用という感覚は薄いようです。

    タイでこういうイベントがあると仮設のステージが設けられ
    ルークトゥンの楽団を呼びそうな気がしますがこちらの
    お祭りではそんな事はないのでしょうか?

    • こんにちは。いつもありがとうございます☆
      日本でもこういう料金徴収があるんですね。このときは「さすがタイ人」と思いましたが、万国共通だったんですね( ´ ▽ ` ;)。
      お祭りにいた動物はペット用です。プーケットでは、家畜として動物を飼っている家は少ないですね。やっぱりタイの中では感覚が都会なんだと思います。とはいえ、ペットとはいっても、そこらへんの野良犬・野良猫に餌を与えて適当に飼っているような家が多いです。でも、ゴールデンレトリーバーやプードルなど、ちゃんとした犬種を飼っているような人も時々いて、ちゃんと手入れもしていて服なんか着せたりして、大切に扱っているようです。こういった犬の飼い主は、お金を持った若い人が多い気がします。やっぱり外国の影響を受けているんでしょうね〜。

      このお祭りでも、いくつかステージが立てられていて人もたくさん集まっていたのですが、私が行った時はタイミング悪かったのか何もやってませんでした。
      でもプーケットでは多分、ルークトゥンよりもロック系やプレーン・プア・チーウィット系のコピーバンドが多いような気がします。

  2. ピンバック: タイの移動遊園地に行ってみた♪ミニ観覧車、見世物小屋、etc【タイ・プーケット】 | Phuket Diary

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