プーケットのすぐ近くにあるパラダイス・アイランド[タイ・ピピ島]

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今年8月、プーケットでの生活がまだスタートしたばかりこのころ。
ミャンマーで出会ったドイツ人のニコールから、Facebookで連絡があった。
「いまピピ島に来ているの。4日ほど滞在しているんだけど、会えないかな?」と。

ピピ島は、 プーケットから日帰り可能な距離にある離島。
それまで、ビーチに遊びに行く機会が無かった私は、「もちろん!」と即答。
さっそく翌日、ピピ島へ日帰り旅行を決行。

約20日ぶりに会うニコール。話したいことがたくさんある。
ピピ島の綺麗なビーチでくつろぎながら女子トーク、楽しみだな〜
なんて思っていたのに。

結論を先に言うと、
その日私は、ニコールに会うことはできなかった……(ノД`)

ネットに乗っていた船の時刻表には、ピピ島まで所要時間約1.5時間と書いてあった。
なので、ニコールにもそう伝えたんだけど、なんとなんと、船は3.5時間以上かかって到着(。-_-。)
ピピ島上陸後、すぐにニコールを探したけど、彼女はいなかった。

30分ぐらい、船着き場周辺でウロウロしていたけど、出会えず。
約半年間のバックパック旅行中のニコールは、携帯電話を持っていない。
ネットカフェでFacebookを開いたけど、メッセージは入っておらず。
仕方なく、船着き場近くのレストランで、ひとりでランチを食べる。

気がつくと、時間はもうお昼の1時。
帰りのフェリーは、2時半に出発する。
残り1時間半は、あきらめて一人でピピ島を満喫することにした。

船着き場の近くのエリアは、たくさんのレストランやお土産屋さんがひしめきあっている。
ここが、ピピ島の中心街らしい。
2004年の津波のときに一度壊滅して、その後建て直したからだと思うけど、町並みもお店もとても綺麗でオシャレな雰囲気。

お土産さんが並ぶ通りを、船着き場と反対側に向かってしばらく歩くと、反対側のビーチにたどりつく。
ここがまた、砂が真っ白で本当に美しい。

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私は、ここで、海を見ながらマルゲリータを飲んで一休み。

ニコールには会えなかったけど、この景色を見れただけでも、ここに来た価値が充分あったなーと、本当に心から思った。
自分の家から、日帰りで行ける距離に、こんな美しいパラダイスがあるんだ。
これって、本当に素晴らしいことだよなぁ〜。

※あとでニコールに聞いた話。
ニコールは、1時間半ぐらい待っていたらしいんだけど、その間にやってきた他の船を私が来るはずの船と勘違いしたらしい。
その船に私が乗っていなかったので、事情があって来れなかったものと思って、他の友達と遊びに行ってしまったそうだ……

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