プーケットタウン「オールドタウン(旧市街地)」を探検!おすすめスポット紹介 ★タラン通り編★

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古い時代の風情ある建造物が今も数多く残る、プーケットのオールドタウン。
今回は「タラン通り」をご紹介♪

☆前回までの関連記事☆
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タラン通りは、オールドタウンの中でも特にオールドタウンらしい町並み。
ここがオールドタウンの中心地になるので、初めて観光に来られる方は、とりあえずこの通りを見ておけばOKかと (*´∇`*)。
並んでいる商店や民家のほぼすべてが、19世紀〜20世紀初頭から残る建物か、またはその建築スタイルを取り入れている。

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この通り沿いの建物は、入り口は小さいけど、京都の長屋のように長細く奥まで続いている構造になっている。
玄関の扉が開いている建物の中をちょっと覗いてみると、入口から少し入ったところが、中華風の神様(?)の祭壇用の部屋になっていることがある。
以前は「ここはお寺か神社なのかな?」と思っていたけど、調べてみたら、どうやらこれらは普通の民家で、祭壇は外から生活スペースが見えないようにするための目隠しの役目をしているらしい。

タラン通りの家々の窓は、形がさまざま。
窓の形によって、それぞれ建てられた時代が違う、とのこと。

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写真真ん中あたり、上部が半円状になった窓の2軒は、手元のガイドブックによると20世紀初頭のネオ・クラシカルスタイル。
シンプルなよろい戸の窓ならそれより古い時代で、中国文化の影響が特に強いスタイルらしいんだけど、もしかしたら写真手前や左のピンクの建物がそうなのかも?(……自信無し)
写真には写っていないけど、1920年頃以降のアール・デコ調の建物もある。
私はあまりこういうことには詳しくないけど、いろいろと調べてじっくりと建物を観察すると、本当にいろいろな発見があって楽しい♪

なにしろ中華系の移民がとても多い街なので、中国っぽいインテリアのお店もたくさん。
以前友達に連れてきてもらって、以来お気に入りなのはこちらのお店。
「KOPI TIAM」。

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入り口は完全に中華風。でもお料理は、ほぼ全部タイ料理。
このお店の名物の「コピ」(=プーケットスタイルのコーヒー)やプーケット名物ホッケンミーなどが楽しめる。
お料理も飲み物もどれも美味しいし、ノスタルジックな内装も素敵だし、価格もリーズナブルでおすすめ♪

さらに、最近になってまた素敵なお店を発見!
続きは次回のブログで。

↓「KOPI TIAM」への地図

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プーケットタウン「オールドタウン(旧市街地)」を探検!おすすめスポット紹介 ★タラン通り編★” への3件のコメント

  1. 一番、最初の写真は白壁の建物と空のコントラストが綺麗に
    撮れていますね。何も知らずにの写真を見たら、地中海地方の
    写真と思ったかもしれません。

    お気に入りの、KOPI TIAMは赤色の使い方が中国っぽい感じですね
    中国人にとって赤はおめでたい色なので、華僑の多い街では
    至る所に赤いものが氾濫しますね。
    入口の扁額も中国の風習を模してのものでしょうが、そこに書かれて
    いるのがタイ文字と言うのが他には見られませんので面白いです。

    • ま〜くさん、ありがとうございます。
      この日はとてもお天気が良かったおかげで、きれいな写真を撮ることができました(*´∇`*)

      このレストランのような看板を「扁額」というんですね。いつも勉強になります。
      そういえば、中国系のお店や建物にはこういったスタイルの看板が入り口の上につけられていますね。

      中国とヨーロッパ風とタイの文化の融合、それがプーケットのオールドタウンのユニークなところだと思います。

  2. ピンバック: プーケット・オールドタウン独自の建築様式が見学できるカフェ「CHINA INN cafe & restaurant」 | Phuket Diary

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