謎の「ピンポンショー」とは一体?!プーケット・パトンビーチの夜

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前々回の日記で、さわやかなパトンビーチの昼間のビーチの様子を紹介したけど、今回は夜の様子をご紹介♪

パトンビーチ周辺エリアは、夜になると、街中にあやしいネオンの光があふれる巨大な夜の歓楽街になる。
特に、バングラー通りと呼ばれるストリートに行くと、昼間とは完全に別世界の光景。
行ったことある方はご存知かと思うけど、パタヤビーチのウォーキングストリートとよく似ている。

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上の写真は、バングラー通りから少し入った細いストリート。
屋外のバーがいくつも並び、夜のお仕事の女の子たちがお立ち台で踊る。
欧米の観光客を中心に、たくさんの人で賑わう。

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こちらは、ゴーゴーバーと呼ばれるナイトスポット。
高いテーブルの上で、スタイル抜群のセクシーな女の子たちが、ダラダラとヤル気の無いダンスを踊っている。

写真は、お店の外から撮影。
こういうお店が、外から丸見えで自由に写真撮影が可能、っていうのがタイのすごいところだと思う……
(※お店によっては禁止しているので注意が必要)

ゴーゴーバーでは、踊っている女の子が気に入ったら、お金を払って外に連れ出せるらしい。
連れ出した後は、女の子の了承さえあれば、何をしてもいいそうな。

ということは、私も、お金を払って女の子を連れ出して、女子トークしながらのタイ語レッスンができるのかな〜(*´Д`*)……と、ちょっぴり妄想。
一度やってみたいけど、そんなことに高いお金を払うほどの金銭的余裕は無いのだった。
大体、そんな個人レッスンは、語学学校の先生や友達に頼めば済むことだし。
でも、なんとなく、こういう女の子たちとお話してみたいっていう興味があるんだよね〜

バングラー通りを歩いていると、まるでリオのカーニバルみたいに派手に着飾ったオカマちゃんたちに遭遇することがある。
オカマちゃんは、タイでは英語で「レディーボーイ」と呼ばれている。
一緒に写真をとらせてもらえるけど、撮った後に、「チップ300バーツ!!」とか言ってものすごい怖い顔でせまられるので要注意。

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オカマちゃんだけじゃなく、バングラー通りでは、様々なお店のスタッフたちが客引きをしてくる。

特にいま多いのが、「ピンポンショー見ませんか!?」ってやつ。
4年前に旅行でプーケットを訪れたときは一度も見かけなかったので、ここ最近できた新しいタイプのお店なのではと思う。

「ピンポンショー」って、いったい何やねん、と思ってネットで調べてみたら、
「裸の女の人が、女性の大事なところにピンポン球を入れて、それを観客席に向けてぶっ放し、観客がラケットで打ち返す」
っていう奇妙キテレツなショーらしい。

なんだそれ! く、くだらない〜〜!!!
日本の、昔の温泉街のストリップショーのノリ?
どうやらかなりぼったくられるらしいので、見ないのが正解。

夜のパトン周辺には、いかがわしいお店だけじゃなく、さまざまなナイトスポットがある。

たとえばディスコ。

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実はこれ、ちょっと古い写真。
「タイガー・ディスコ」というお店なんだけど、去年末に火事で全焼してしまったので、残念ながら今はもう無い。
私があまりディスコには行かないので、この写真しかUPできるものが無かったんだけど、パトンビーチには、健全に音楽を楽しめるディスコが他にもたくさんある。

また、夜遅くまでお買い物が楽しめるデパートでは、幻想的な噴水ショーなんかをやってたりもする。

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と、そんな感じで、様々な種類の夜遊びが楽しめるパトンビーチ。

でもその中でも、私の一番のお目当てはこれ↓↓だ〜〜!!

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続きは、次回の日記で♪♪

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