「アロエ」はタイ語で「◯◯のしっぽ」。【タイ・プーケット】

タイのアロエ

先日、タイ人の女友達数人とランチに行った帰り道、近くにアロエを売っているお店があるというのでみんなで立ち寄った。

写真ではあまり伝わらないけど、アロエ、めちゃめちゃ大きい!
小柄な女性のふくらはぎぐらいの太さがある。こんな大きなアロエが、たくさんカゴに入って無造作に売られていた。
こういう巨大アロエは日本にもあるのかもしれないけど、私は鉢植えとかで育てるような小さなアロエしか見たことなかったので、結構衝撃だった。

友人たちはみんな、お肌のお手入れ用および食用に、2〜3本買っていた。
値段は忘れたけど、見た目の迫力のわりにかなり安かったと思う。普通の果物程度の値段。

「Akikoは買わないの?」と聞かれたけど、こんな、いつまでたっても使い切れそうにない生鮮物を部屋に置くことに抵抗を感じたのでやめておいた。
お肌のお手入れとかアロエ料理とか、どうやってするのかよくわかんないし……( ´ ▽ ` ;)

アロエはタイ語で「ハーン・ジョーラケー」と言う。
「ハーン」はしっぽ、「ジョーラケー」はワニという意味で、つまりは「ワニのしっぽ」。

去年バイクのマフラーでやけどを負ったとき、周りで見ていた人が口々に「ジョーラケー(=ワニ)」「ジョーラケー」とか言っていたのを思い出す。
そのときは、「このシチュエーションに、ワニ関係ないやろ……」とか思ってたけど、あとになってアロエのことを話していたんだと分かった。

この呼び名は、今回実物を見て本当に納得。
この太さ、両サイドのトゲトゲ、ワニのしっぽそっくり。
うまいこと表現するなぁ〜