プーケット・オールドタウンの風情ある週末ストリートマーケット【タイ・プーケット】

phuket old town

毎週日曜日の夕方4時頃から、プーケットタウンのタラン通りで、ストリートマーケット(ウォーキングストリート)が開催される。
タラン通りは、古い時代の建物が並ぶプーケット・オールドタウンの中心的ストリート。

私がプーケットに来た当初はこのマーケットは存在せず、ちょうど1年ぐらい前からおそらく観光客誘致の目的で開かれるようになった。
まだ新しいせいか、ガイドブックなどにもあまり載っておらず、観光客にはまだ知名度が低い様子。
でも毎週たくさんの人で大賑わい。

phuket old town

数百メートルほどの距離の区間が歩行者天国になって、たくさんの屋台や露店が並ぶ。
豚肉の串焼きやパッタイなどのタイの市場ではおなじみの軽食を取り扱う食べ物屋さんが多いけど、変わった食べ物を売るお店もチラホラ。

phuket old town

おー カブトガニまで!!
タイでしかみられない様々な食べ物がそろっているので、見ているだけでも楽しい。もちろん食べ歩けばもっと楽しいし、どれを食べてもたいてい美味しい♪

そのほか、手作りの雑貨を売っているお店やお土産屋さんなどもたくさん。
値段はパトンなどのビーチリゾート周辺のお店と比較すれば、格段に安い。
プーケットの名所の写真やイラストなどがプリントされたおみやげTシャツは、100バーツぐらいからある。

日が沈み暗くなってくると、シノ・ポルトガル様式(※)の古い建物がライトアップされて、幻想的な雰囲気になってくる。
(※中国、ポルトガルなどの影響を受けた古い時代のプーケット独特の建築様式)

phuket old town

唯一残念なところは、この通り沿いには古い時代の建物を改築したオシャレなカフェがたくさんあるんだけど、
そういったカフェが、マーケット開催中は軒並み休業になってしまうということ。
露店めぐりを楽しんだ後、そういったカフェでゆっくりお茶でもできたら最高なんだけどな〜。