プーケット名物?の海藻料理♪at レームヒン・シーフード【タイ・プーケット】

海に囲まれたプーケット島は、シーフードが名物。
島内には、先日のブログで紹介したガンエンやパトンのサボイ・シーフードなど、有名なシーフードレストランが数多く点在している。

⇒「海沿いのシーフードレストラン「ガンエン@ピア(Kan Eang@Pier)」【タイ・プーケット】

先週、そういったシーフードの有名店のひとつ、「レームヒン・シーフード」に行ってきた。

レームヒン・シーフード

レームヒン・シーフードは、プーケットタウン市街地の北東の方角にあり、ココナッツ島(ゴ・マプラーオ)に向かう船が出発する桟橋のすぐそば。
ここに至る道中ではイスラム教徒が多く住む集落を通るので、ムスリム独特の短い円筒形の帽子をかぶった男性たちがぞろぞろと通りを歩き、モスクでお祈りする姿を見れたりして、ちょっとだけ異国の雰囲気。

店内の写真を撮り忘れてしまったんだけど、テラス席のすぐ横は海。
海の向こうには、ココナッツ島が見える。
ロケーションも味も最高のお店 (*´ω`*)♪

このお店に、プーケットならではの一風変わったシーフード料理があったのでご紹介。
エビの揚げ物なんだけど、エビと一緒にあまり見たことがない不思議な植物のようなものがくっついている。

レームヒン・シーフード

この植物の正体は、海藻
なんでも、タイの他の地域では食べられない、このあたりでしか取れない珍しい海藻とのこと(友人談)。
名前は「ブア」とか言うらしい。
タイ語では蓮のことも「ブア」っていうけど、多分発音か綴りが微妙に違うのではと思う。

食べてみたら、フライにしてあるせいかもしれないけど、風味や香りなどはほとんど無く、クセの全く無い味。
見た目は硬そうに見えるけど、全然そうでもなくて、サクサクとした軽い食感。
食感を楽しむ食べ物なのかな?
とりあえず、甘くプリッとしたエビたちと一緒にチリソースにつけて食べたら、とっても美味しかった。

プーケットの人たちは、以外と海藻を食べる。
他のお店でも、これとはまた違う種類の、ノリのような黒いワサワサとした海藻を食べたことがあるし。
プーケットのシーフード料理店に来たら、他では食べられない海藻料理にチャレンジするのも良いかも♪


 

レームヒン・シーフードへの地図

カニのソムタムと卵入り焼きイカ♪シーフードレストラン「パーライ・シーフード」【タイ・プーケット】

パーライシーフード

プーケットタウンから南へ少し行ったところにあるシャロン湾。
プーケット動物園の道をまっすぐ行くと、突き当りにシーフードレストランがたくさん並んでいる海岸に出る。

このあたりのシーフードレストランは、どちらかといえば地元民向けで、お手頃価格でタイのシーフード料理が楽しめるのでおすすめ♪
今回は一番南端にある「パーライ・シーフード」へ。今までに他のお店も2軒行ったことがあるけど、どこも美味しく、今のところハズレのお店はないかも。

プーケットって島なので当然海に囲まれているので、シーフード料理が一応名物のひとつ。
このエリアだけじゃなく、プーケット島内の沿岸沿いにはたくさんのシーフードレストランがある。

こちらは「パーライ・シーフード」の目の前にあるビーチ。

シャロン湾

プーケットの中ではあまり綺麗な砂浜ではないけど、海を見ながらのランチというのは、開放感があって最高〜!
この写真にはうつってないけど、遠くの方には海上に住む少数民族の民家が見える。

そしてお料理も最高〜!!

パーライシーフード

手前はトート・マン・プラー(魚のすり身揚げ)、奥にあるのは私の大好物、火を通していない生のカニ入りソムタム(パパイヤサラダ)。
カニはガザミ系で、殻ごと入っているのでむいて食べる。ソムタムの酸っぱ辛い味付けと、甘いカニの身が本当に合う。
なぜか半分凍ってることが多いんだけど、それもまた美味しかったりする。

そしてこちらは今回はじめて食べた、卵入りイカの焼き物。卵って、鶏のではなくてイカの卵。

卵入りイカ

体の中に卵を抱えたイカを焼いたもので、中心まで火を通さず卵は半生状態で、柔らかく甘い。
焼きイカの中にイカのお刺身が入っているような食感で、おいしかった〜☆

こういう海鮮焼きは、日本なら醤油系のタレをつけると思うけど、タイでは酸味のある辛いタレをつけて食べる。
それはそれですごく美味しいんだけど、この焼きイカは醤油つけて食べたいな、とちょっと思ってしまった。

やっぱり私も日本人。

↓「パーライ・シーフード」の地図

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