地元のティーンに人気の小さなナイトマーケット♪Phuket Indy Market【タイ・プーケットタウン】

phuket indy market

毎週木曜日と金曜日の夜、プーケットタウンの中心地で「プーケット・インディ・マーケット Phuket Indy market(タイ語はตลาด ปล่อย ของ)」って呼ばれている小さなナイトマーケットをやっている。

こういう毎週恒例の市場って、タイのそこそこ大きな街ではたいていどこでもやっているんだけど、このマーケットは他と比べるとちょっと雰囲気が違う。
手作りアクセサリーやオリジナルのファッション雑貨を売っているお店が多く、お客さんは流行に敏感な地元の10代・20代が中心。

マーケットの中心にはステージがあり、学生とおぼしき初々しい若者たちがタイのヒット曲を演奏していたり。
プーケットの若い子の間でどんなものが流行っているのかを、ちょっとだけ垣間見ることができる♪

売られている商品はどれもとても安く、他のマーケットでは見たことがない、個性的なオリジナルアイテムも多い。
観光客向けのおみやげ屋さんはあまり無いけれど、自分への素敵なおみやげは見つかるかも?
正直、私にはちょっと若すぎるかな?と思われるデザインのものが多いんだけど、もし私がまだ学生だったら、衝動買いしまくりそう〜。

Phuket Indy Market↑オリジナルキャラクター?船長さんのTシャツ。吉田戦車的なゆるい感じのイラストでかなりツボ。

Phuket Indy Market↑手作り感あふれる、オリジナルのポーチやバッグ

Phuket Indy Market↑華やかな柄のストールがたった80バーツ(約300円)!インテリア用にひとつ買ったけどかなりお気に入り。

Phuket Indy Market↑若い子向けのカジュアルウォッチは100〜200バーツ程度。これもひとつ買ったけど、結構使える。

Phuket Indy Market↑おみやげにもなる、オリジナルのプーケットグッズ。

マーケットの入り口付近はファッションアイテムのお店が集中しているけど、奥の方に行くと、食べ物の屋台がたくさん並んでいる。
豚の串焼きやカットフルーツ等の軽食から、パッタイ(タイ風焼きそば)やステーキなどの夕食代わりになるボリューム満点の食事まで、種類豊富でひととおりのものがそろっている。
食べ歩き目的でも十分楽しめるかも♪

それにしても、周りを見渡すととにかく若いタイ人の友だち連れ・恋人連ればかり。
私のようなひとりで遊びに来ている外国人のおばさんは、少々浮いた存在になってしまう……。

phuket indy market

phuket indy market

これほど多くの、健全なタイの若者たちを一同に見られる場所は、プーケットではなかなか無いかも?
タイの若い子たちのファッションとか、デートの様子だとかを観察するのも何気に楽しい。

聞いた話では、木曜日と金曜日の夜(16:00-22:00)しかやっていないとのこと。
土曜日や日曜日にもやっているのを何回か見たことがあるんだけど、やってないときもあって不確かなので、行くとしたら木曜日か金曜日に行くのが確実だと思う。
プーケットで一番大きいウィークエンドマーケットが土日しかやっていないから、旅行のスケジュール的にそちらに行けない方は、変わりにこちらのマーケットに行ってみるのもいいかも?

場所はプーケットオールドタウンから徒歩数分程度なので、オールドタウンに来たついでに寄ることができる。
具体的には、プーケットタウンの中心地にある「シリキット王女記念公園」の北側で、最近できたニュースポット「LIMELIGHT」(↓)の横。

limelight

ちなみに「LIMELIGHT」の中はレストランがいくつかあって、なかなか美味しいお店がそろっていると思う♪


プーケット・インディ・マーケットの場所(LINELIGHTの場所)

プーケット・オールドタウンの風情ある週末ストリートマーケット【タイ・プーケット】

phuket old town

毎週日曜日の夕方4時頃から、プーケットタウンのタラン通りで、ストリートマーケット(ウォーキングストリート)が開催される。
タラン通りは、古い時代の建物が並ぶプーケット・オールドタウンの中心的ストリート。

私がプーケットに来た当初はこのマーケットは存在せず、ちょうど1年ぐらい前からおそらく観光客誘致の目的で開かれるようになった。
まだ新しいせいか、ガイドブックなどにもあまり載っておらず、観光客にはまだ知名度が低い様子。
でも毎週たくさんの人で大賑わい。

phuket old town

数百メートルほどの距離の区間が歩行者天国になって、たくさんの屋台や露店が並ぶ。
豚肉の串焼きやパッタイなどのタイの市場ではおなじみの軽食を取り扱う食べ物屋さんが多いけど、変わった食べ物を売るお店もチラホラ。

phuket old town

おー カブトガニまで!!
タイでしかみられない様々な食べ物がそろっているので、見ているだけでも楽しい。もちろん食べ歩けばもっと楽しいし、どれを食べてもたいてい美味しい♪

そのほか、手作りの雑貨を売っているお店やお土産屋さんなどもたくさん。
値段はパトンなどのビーチリゾート周辺のお店と比較すれば、格段に安い。
プーケットの名所の写真やイラストなどがプリントされたおみやげTシャツは、100バーツぐらいからある。

日が沈み暗くなってくると、シノ・ポルトガル様式(※)の古い建物がライトアップされて、幻想的な雰囲気になってくる。
(※中国、ポルトガルなどの影響を受けた古い時代のプーケット独特の建築様式)

phuket old town

唯一残念なところは、この通り沿いには古い時代の建物を改築したオシャレなカフェがたくさんあるんだけど、
そういったカフェが、マーケット開催中は軒並み休業になってしまうということ。
露店めぐりを楽しんだ後、そういったカフェでゆっくりお茶でもできたら最高なんだけどな〜。


やっぱりタイはお買い物天国だった♪ 上海に行って実感。

上海お土産

上の写真は、上海のおみやげ屋さんで見つけたフェイクレザーのブレスレット風リストウォッチ。
アンティーク調のフェイスにビーズの飾りが付いていて、なかなか凝った作り。

実はこれとまったく同じものを、プーケットのナイトマーケットで買ったことがある。
この写真を撮った時たまたまその時計を身につけていたので比べてみたけど、材質もデザインも全く同じ。

でも値段が、なんと上海ではプーケットの約5倍以上!

プーケットでこれを買ったとき、とてもそんな値段には見えないような、とんでもなく安い値段がつけられていた。値段交渉するのも申し訳なくなるくらい。
この手の、ブレスレット感覚でつけられる腕時計は、タイの市場に行くと様々な種類のものが売られている。
どこでも大体100〜200バーツ程度(約330円〜660円ぐらい)、掘り出し物のかなり可愛いものも多い。

他のおみやげを見ても、同じようなものが、上海ではタイの数倍ぐらいの値段がしているものが多かったかも。
上海のおみやげは全体的にユニークでちょっぴり笑えるようなものが多かったけど、安い雑貨類の買物を楽しむなら、やっぱりタイの方がお得で良いなと思った (*´ω`*)

春節(中国の旧正月)のプーケットは、ワット・シャロンのお祭りへ!【タイ・プーケット】

ワットシャロンのお祭り

毎年、春節(中国の旧正月)の日から1週間、プーケットのお寺ワット・シャロンでは大規模なお祭りが開催される。
ワット・シャロンは、プーケットタウンの市街地から少し南に行ったところにある、プーケットで一番有名なご利益あるお寺。

ワットシャロンの詳細記事はこちら
→「プーケットのお寺、ワット・シャロン

ワット・シャロンはタイ式のお寺で、このお祭りは春節をお祝いしているわけではなく、仏教関連の何かに関するお祭りらしい。(ごめんなさい、詳細不明)
タイでも以前は中国と同じ暦を使っていたとかで、毎年、春節と日が重なっているんだとか。

春節の時期にこういうお祭りがあるという話は、以前誰かから聞いたことあったのにすっかり忘れてた。
終了日の2日前に語学学校の先生に教えてもらって、あわててその夜にひとりで行ってきた。

夕方の6時頃に家を出たんだけど、付近の道路は大渋滞。
通常時なら駐車場になっているところが全部お祭りスペースになっていたので、とにかく車を止めるところを探すのが困難。一人でバイクで来て良かった♪
付近の住民が、自宅の庭をバイク用駐車スペースとして提供していたようだったので、住民の案内に導かれるままそこに停めた。

すると、「一台20バーツね☆」と。
え、え、お金とるの〜? まぁ、私有地なんだから当然か……。
近所の人たちにとっては、年に1回のボロい商売なんだろうな〜( ´ ▽ ` ;)。

人混みにもまれながらワット・シャロン入り口の門をくぐると、そこには驚くほどたくさんの屋台・屋台・屋台!! 
そしてたくさんの人に、ムンムンの熱気。
話には聞いていたけど、本当にお祭りの規模が大きい。

ワット・シャロンのお祭り

タイのお祭りの屋台といえば、やっぱり食べ物屋さん。

ワット・シャロンのお祭り

定番の揚げ物や焼き物はもちろん、お菓子やケーキ、天津甘栗にたこ焼きなど、本当にさまざまなお店があった。
そういえば虫の揚げ物の屋台も多かったな…… 毎回そばを通るたびに、目の焦点をそこに合わせないようにしてたけど。

雑貨や服の屋台も充実していて、ほかのマーケットとかより全体に少し安かったと思う。
Tシャツが50バーツ(約160円)ぐらいから、そこそこ使えそうなバッグが150バーツ(約500円)ぐらいからあって、いろいろと買いまくった。
↓大量売りされていた懐かしのアラレちゃん帽子。
なんで今、アラレちゃん……タイで流行ってるの?

ワット・シャロンのお祭り

ペットもいた。ウサギ、犬、猫など。
……扱いが良くないのか毛並みが悪い動物が多くて、ちょっとかわいそうだったかも。

ワット・シャロンのお祭り

数カ所にステージが設けられ、コンサートもやっていた。

ワット・シャロンのお祭り

そしてワット・シャロンの中心の建物の前に行ってみたら、土が盛られていてたくさんの旗が?

ワット・シャロンのお祭り
ワット・シャロンのお祭り

普段はもちろん、こんな盛り土はない。
みんながどこからともなく小さい旗を持ってきて、次々に土に突き刺していた。
一体どういう意味があるんだろう? 旗をさしたら何かのご利益があるのかな?

それにしてもこのお祭り、広いスペースに無数の屋台がごちゃごちゃとひしめきあって、全部じっくり見て回ったら数時間はかかるのではと思う。
実際自分も、買い物や買い食いをしながら遊んでたら、あっという間に3時間ぐらいたっていた。

そんな感じの、ワット・シャロンで年に1回行われる特別なお祭り。
ちょっと話が長くなりそうなのと、いまあまり時間がないこともあって、今日はここまで。
続きは次回のブログで♪