私的・パトンビーチの夜の楽しみ♪[プーケット・パトンビーチ]

実は学生時代ずっとバンドで歌を歌っていたので、大の音楽好き・ライブ好きな私。
そんな私にとって、パトンビーチ夜遊びのメインは、生バンドのライブを観ながらの飲み!


タイは、生演奏をやっているバーやパブがごく一般的で、どの街にもたくさんある。
タイの人たちはそういったお店で、タイのポップスや歌謡曲を聞きながら、一緒に歌って踊って飲む。

パトンビーチの夜の中心地バングラー通り周辺にも、たくさんの生演奏バーがある。
でもここは土地柄、演奏されている曲はタイの曲ではなく、洋楽。


お店によって多少ジャンルが異なっていて、最新のヒット曲ばかりやっているお店、70〜80年代のヒット曲が中心のお店、ハードロック中心のお店などいろいろ。

でもどのお店も、演奏や歌のレベルがかなり高い!
さすが、耳の肥えた欧米の人たちを相手にしてるだけあるな、と思う。
お客さんからのリクエストにも、そのお店のジャンルの範囲内であれば、どんな曲でも
見事に演奏してくれる。
どんだけたくさんの曲マスターしてるんだ……レパートリーの多さに、ただただ驚く。

入場料の類いは一切とらない。ビールがグラス1杯300円前後で、これだけを頼んで数時間ねばっても、誰も文句は言わない。
素晴らしい歌声と名曲の数々を、ほんのわずかなお金で楽しめてしまう。

パトンビーチには、世界的に有名なレストラン・チェーンの「ハードロックカフェ」もある。
ここのハードロックカフェは、巨大なギターの看板をバックに、野外でのライブが楽しめる。

この日は女性ボーカル3人+男性ボーカル1人が、交代で新旧のロックやポップスのヒット曲を歌っていた。カッコいい〜

私は、ハードロックカフェが大好きで、アメリカと日本のいろんな都市の支店に行ったことがあるんだけど、生演奏をやっていた店舗はタイ以外で見たことがない。
バンコク店でも、野外ではないけどライブ演奏をやっていた。
生演奏好きなタイの文化を取り入れて、独自にやっているのかな、と思う。

プーケットのガイドブックや旅行サイトには、なぜかこのタイの生演奏バーの文化が、あまり紹介されていない気がする。
ナイトスポットといえば、いかがわしいお店の紹介ばかり目立つ (♯`∧´)。
だから、タイにこういうお店がたくさんあるなんて、私も実際に来てみるまで知らなかった。
日本人は、ライブとか生演奏のあるお店とか、興味がある人が少ないからなのかな〜〜?

もったいない。
日本には極めて少ないタイプのお店なので異国気分が味わえるし、洋楽好きな人にはおなじみの曲ばかり演奏していて、本当に楽しいので(と私は思う)、
プーケットに来たら、ぜひこういったお店も行ってみて欲しいな〜と思う。

謎の「ピンポンショー」とは一体?!プーケット・パトンビーチの夜

前々回の日記で、さわやかなパトンビーチの昼間のビーチの様子を紹介したけど、今回は夜の様子をご紹介♪

パトンビーチ周辺エリアは、夜になると、街中にあやしいネオンの光があふれる巨大な夜の歓楽街になる。
特に、バングラー通りと呼ばれるストリートに行くと、昼間とは完全に別世界の光景。
行ったことある方はご存知かと思うけど、パタヤビーチのウォーキングストリートとよく似ている。

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上の写真は、バングラー通りから少し入った細いストリート。
屋外のバーがいくつも並び、夜のお仕事の女の子たちがお立ち台で踊る。
欧米の観光客を中心に、たくさんの人で賑わう。

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こちらは、ゴーゴーバーと呼ばれるナイトスポット。
高いテーブルの上で、スタイル抜群のセクシーな女の子たちが、ダラダラとヤル気の無いダンスを踊っている。

写真は、お店の外から撮影。
こういうお店が、外から丸見えで自由に写真撮影が可能、っていうのがタイのすごいところだと思う……
(※お店によっては禁止しているので注意が必要)

ゴーゴーバーでは、踊っている女の子が気に入ったら、お金を払って外に連れ出せるらしい。
連れ出した後は、女の子の了承さえあれば、何をしてもいいそうな。

ということは、私も、お金を払って女の子を連れ出して、女子トークしながらのタイ語レッスンができるのかな〜(*´Д`*)……と、ちょっぴり妄想。
一度やってみたいけど、そんなことに高いお金を払うほどの金銭的余裕は無いのだった。
大体、そんな個人レッスンは、語学学校の先生や友達に頼めば済むことだし。
でも、なんとなく、こういう女の子たちとお話してみたいっていう興味があるんだよね〜

バングラー通りを歩いていると、まるでリオのカーニバルみたいに派手に着飾ったオカマちゃんたちに遭遇することがある。
オカマちゃんは、タイでは英語で「レディーボーイ」と呼ばれている。
一緒に写真をとらせてもらえるけど、撮った後に、「チップ300バーツ!!」とか言ってものすごい怖い顔でせまられるので要注意。

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オカマちゃんだけじゃなく、バングラー通りでは、様々なお店のスタッフたちが客引きをしてくる。

特にいま多いのが、「ピンポンショー見ませんか!?」ってやつ。
4年前に旅行でプーケットを訪れたときは一度も見かけなかったので、ここ最近できた新しいタイプのお店なのではと思う。

「ピンポンショー」って、いったい何やねん、と思ってネットで調べてみたら、
「裸の女の人が、女性の大事なところにピンポン球を入れて、それを観客席に向けてぶっ放し、観客がラケットで打ち返す」
っていう奇妙キテレツなショーらしい。

なんだそれ! く、くだらない〜〜!!!
日本の、昔の温泉街のストリップショーのノリ?
どうやらかなりぼったくられるらしいので、見ないのが正解。

夜のパトン周辺には、いかがわしいお店だけじゃなく、さまざまなナイトスポットがある。

たとえばディスコ。

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実はこれ、ちょっと古い写真。
「タイガー・ディスコ」というお店なんだけど、去年末に火事で全焼してしまったので、残念ながら今はもう無い。
私があまりディスコには行かないので、この写真しかUPできるものが無かったんだけど、パトンビーチには、健全に音楽を楽しめるディスコが他にもたくさんある。

また、夜遅くまでお買い物が楽しめるデパートでは、幻想的な噴水ショーなんかをやってたりもする。

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と、そんな感じで、様々な種類の夜遊びが楽しめるパトンビーチ。

でもその中でも、私の一番のお目当てはこれ↓↓だ〜〜!!

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続きは、次回の日記で♪♪