年に1回のプーケット旧市街地のお祭り!プーケット・オールドタウン・フェスティバル【タイ・プーケット】

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もう3週間ほど前のことなんだけど、プーケットタウンの旧市街地(オールドタウン)で「プーケット・オールドタウン・フェスティバル」が開催された。
開催期間の2月7日〜9日間の3日間は、旧市街地の3つのストリートが全面歩行者天国に!

かつて錫やゴムの貿易港として栄えたプーケットのオールドタウンは数百年の歴史があり、特に中華系の移民を中心にして栄えた街。
そんなプーケットタウンの歴史や文化を満喫するというのが、このお祭りの目的らしい。

オールドタウンの歴史あるコロニアル風の建物が提灯でライトアップされ、たくさんの人々が行き交う様子はなんだか幻想的。

phuket oldtown festival

オールドタウンの中心「タラン通り」では、道路の真ん中に様々な屋台・夜店が並ぶ。

phuket oldtown festival

Tシャツなどの衣類も売ってたけど、前回行ったシャロン寺院のお祭りよりさらに安かった!
なので、そのときは買うのをためらった服と同じものをみつけて思わず購入♪ ラッキー♪

⇒前回行ったお祭りの詳細
春節(中国の旧正月)のプーケットは、ワット・シャロンのお祭りへ!【タイ・プーケット】

どうでもいいけど、この↓日本語Tシャツがちょっとツボだった。
「東京」はわかるけど、「KUMAMOTO」? 
これ以外にもたくさん熊本Tシャツがあった。なんでそんなに熊本押し?
これらのTシャツも100バーツほどで激安。

phuket oldtown festival

プーケットタウンの文化を紹介する、のがこのイベントの目的とのことで、
通りのあちこちでパフォーマンスが行われいてた。

子どもたちによるタイの伝統楽器の演奏。

phuket oldtown festival

な……なんだこれ? のっぽの中国人。

phuket oldtown festival

この人達以外にも、これと同じパフォーマンスをしている二人組が何組かいたので、多分何か意味があるんだと思う。なんかの物語の登場人物とか?

そしてこっち↓も、正体不明のパフォーマンス。こ、怖い!! 一体何!?
多分これは、タイかプーケットに伝わる怪談話の一場面を表現しているのかなと思う。

phuket oldtown festival

あとなぜだか、コスプレイヤーもいっぱいいた。西遊記とか(なんか関係ない人も混じってるけど)。

phuket oldtown festival

プーケットタウンは中国の影響を強く受けている、ということで、中国にちなんだコスプレなんだと思う。
ほかにもチャイナドレスの女性やキョンシー(懐かしい)の衣装みたいなのを着た人とかもいた。
でもこっちは……!?

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これも中国文化・西遊記がらみといえばそうなのかもしれないけど、なんか違う気が〜〜
そして左の人は、一体何のコスプレなの?

と、以上がオールドタウン祭りでのタラン通りの様子の紹介。
タイらしいなんだか少しカオスな雰囲気でとっても楽しかった( ´ ▽ ` )ノ
隣のパンガー通りやその近くにある公園でもお祭りが開催されていて、そちらはまた違った見どころがあったので、それは次回のブログで☆

このお祭りは、年に1回2月頃に開催されていて、多分春節が終わった次の週末に開催されているのでは、と思う。
春節のプーケット言えばシャロン寺院のお祭りだけど、もしそれを見逃してしまったら、こちらのお祭がチャンスかも♪