カラフルで可愛くて美味しい、タイのお菓子「ルーク・チュップ」

ルークチュップ

このあいだの「プーケット・オールドタウン・フェスティバル」で買ってきた、大好きなお菓子ルーク・チュップ

ルーク・チュップは、タイの市場やお祭などでときどき見かける、タイの伝統お菓子。
マンゴー、トマト、ナスなど、さまざまな果物や野菜の形になっていて、カラフルでツヤツヤしていてとっても可愛い♪
ひとつひとつの大きさは、かなり小さい。
大きさが分かるように、メガネとの比較写真を載せてみた。↓

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ルーク・チュップを私がはじめてみたのは、2年前にバンコクの高級ホテルに泊まったとき。
マンゴスチンとマンゴーの形をしたルーク・チュップが、机の上にサービスで置いてあったんだけど、最初はまさか食べ物とは全く思わず、ガラス細工の飾りだと思って宿泊初日はそのまま放置していた。

こちらがそのときの写真。(ピンぼけでごめんなさい。)

ルークチュップ

宿泊2日目になって、お皿にラップが巻いてあることに気づき、「これもしかしたら食べ物では……?」と思った。
ラップを取って触ったら食べ物っぽい弾力があったので、思い切って口に入れてみたら、これが予想外の美味しさ!!

外側の透明のゼラチンコーティングは無味無臭だけど、プリッとしていて面白い食感。
そして中身は、味も食感も和菓子の白あんと似ている。
外見から判断すると極甘なんじゃないかと思ったけど、それほどでもなく、コクがあって上品な甘さ。
作り方を調べたら、「ココナッツミルクで味付けした緑豆のあんを寒天につけて作る」とのこと。

このときのホテルではたった2個しかなくて物足りなかったけど、お祭りで買ってきたルーク・チュップは1パック30バーツ(約100円)で中身盛りだくさん♪
甘さがしつこくないし小さくて食べやすいので、食べ始めると止まらない。
買った翌日には、ひとりで完食してしまった( ´ ▽ ` ;)

ルーク・チュップ、冷蔵庫に入れれば3日ぐらいもつらしいので、旅行最終日に買えば良いおみやげになるのではと思う。
着色料はすごく使ってそうなので、そういうのが気になる方にはあまりおすすめしないけど……

ルーク・チュップの写真がいろいろ載ってるページ見つけたので、興味のある方は見てみて下さい↓
私が買ったやつよりも、形が凝ってて可愛いものばかり (*´ω`*)。

http://matome.naver.jp/odai/2137974455759879201