師走だから?とにかく忙しい〜〜ブログ更新滞り気味でごめんなさい

surin

約10日ぶりの更新です。。。
コンドミニアムへの引越し後、とにかく仕事もプライベートも忙しく、ブログの更新が止まっておりました。
ご心配をおかけしましてごめんない m(_ _)m

忙しいだけじゃなくて、いろいろ落ち込むような出来事もあったりして、モチベーションが一時的に低下していたせいもあります。
でも、今週になってようやく立ち直ってきたので、また今までどおり週2〜3回ペースで更新をがんばろうと思ってます♪

写真は、プーケットのスリンビーチ。

11月〜1月頃は、ロイクラトン祭りやお正月などのおめでたいイベントが多いせいか、夜にビーチに行くと、熱気球や花火を売り歩く売り子さんがウロウロしてます。
写真にうつっている外国人観光客たちも、売り子さんから熱気球を買って、これから熱気球を上げるところ。
3つの熱気球のうちひとつは、上昇後すぐに気球部分に火が燃え移って炎上、燃え尽きて落下していきました……(´;ω;`)

プーケット・ロイクラトン祭り(タイの灯篭流し祭り)at ラグナ・ビーチ

ロイクラトン プーケット

昨日11月17日は、タイの伝統的な灯篭流し祭り、ロイクラトンの日だった。

ロイクラトンの夜は、厄払いと幸運を願うための灯篭流しと熱気球飛ばしが、タイ国内全土で行われる。
この夜だけ見ることができる、水面をただようたくさんの灯篭と、空高く昇っていく無数のコムローイ(熱気球)は、本当に美しく幻想的。

去年は近場のプーケットタウン市内のスワン・ルワンという公園でやったんだけど、今年は少し遠出して、プーケット島北東部にあるラグナ・ビーチへ灯篭流しに行ってきた。

⇒去年の様子はこちら「ロイクラトン祭 in プーケット[タイ・プーケット]

こちらが通りすがりの露店で購入したクラトン(灯篭)。70バーツ(約250円)。

ロイクラトン プーケット

こういったクラトンは自然の素材を使った手作りのものが多く、この時期になるとお小遣い稼ぎに自分で作って路上で売る人が多い。
去年は、普段は薬剤師をやっている知人がたくさん作って売っていた。
わりと誰でも気軽にできる副業みたい。

今年はあまりゆっくりしている時間がなかったので、良い写真が撮れなかったんだけど、ラグナ・ビーチのロイクラトンイベント会場は、あたり一帯にイルミネーションが施されていて、とても綺麗だった。
人がたくさんいるわりに交通の混雑もさほどなく、去年行ったスワン・ルワンよりもずっと良かったかも。
来年ももしプーケットにいたら、またここに来ようと思った。

灯篭流しをする私。

ロイクラトン プーケット

あまりブログでは書かなかったけど、今年は例年になくツイていない1年だった。
怪我したり、パソコンが壊れたり、冷蔵庫やテレビが使い物にならなくなったり、日本帰国時にスーツケースが行方不明になったり……
基本はハッピーで大きな不運はないんだけど、ちょっとしたアンラッキーが頻発するという感じだった。

そんなアンラッキーな日々は、これでもうさようなら。
幸運がたくさんやってきますように〜!!

ロイクラトン祭 in プーケット[タイ・プーケット]

昨日(11月28日)は、タイの伝統行事、ロイクラトン祭りの日だった。
ロイクラトン祭りは、陰暦12月の満月の日にタイ全土で行われる。

お祭の夜は、多くの人々が外に繰り出し、キャンドルをともした灯篭を川に流したり、コムローイと呼ばれる熱気球を空に飛ばしたりする。
これは、罪や災厄を洗い流す意味があるらしい。

私も、プーケットタウン市内の「スワン・ルワン」と呼ばれる大きな公園の池に、灯篭流しに行ってきた。
公園までの道中、車の中から空を見上げると、町のあちこちで無数の熱気球が漂っていて、とても幻想的。
また、いろんな場所で、お祭りの屋台がたくさん出ていた。

公園に着くと、多くの人々が集まっていて、灯篭やコムローイも色々な種類のものが売られていた。
灯篭は、バナナの葉やお花など、自然の素材で作られた物が多い。
そして灯篭を流すときは、自分の髪の毛や爪などの一部と、少量のコインを一緒に入れる。

私も、公園に集まった多くの人たちと一緒に、願いをこめて灯篭を池の水面に浮かべた。
ゆっくりと、漂いながら流れて行くたくさんの灯篭。
なんて、きれい……

と、感動しながら眺めていたら、水の流れの先にある橋の下に、二人の男性がいるのが見えた。
お腹まで水につかって、池の中を歩いているようだ。

……暗闇の中、一体何をしているんだろう……火事防止の見回りかな?
とか思ってよくよく様子を観察していると、なんのことはない。
灯篭の中に入れられた小銭を、堂々とドロボーしていただけだった! Σ(゚д゚lll)

私が願いをこめて流した灯篭も、もうすぐドロボーされてしまうのか……
ロマンチック気分が台無し!! ( *`ω´) 

日本だと、こんなことをしていたら、誰かに怒られたり、最悪警察を呼ばれたりもするんだろうけど。
タイ人は、誰も気にしていない。一緒にきた友達に聞いても、「ホントだ、いるね〜」ぐらいの反応だった。

肌寒い夜に何時間も水につかって、わずかなお金をかき集めるような彼らは、きっと相当に生活が厳しい人たちなんだろう。
タイの人たちは、それをみんな分かっているから、とがめないのかなーと思う。
自分の灯篭の小銭を、目の前で盗まれたとしても、それはそれで功徳になるからいいやとか思っているのかもしれない。

灯篭流しが終わったら、次は熱気球飛ばしに挑戦。
紙でできた大きな風船の下から火をともして、風船をふくらませて空に飛ばす。
願いをこめて空に放った熱気球は、どこまでもどこまでも、高く飛んで行った。

同じように空に漂う、たくさんの熱気球には、きっとそれぞれの人の、熱い想いがこもっているんだろうな〜
なんだかとっても幸せな気分になる、素敵なお祭りでした( ´ ▽ ` )ノ