プーケットのカルチャーを楽しむイベント!プーケット・オールドタウン祭り【タイ・プーケット】

プーケット・オールドタウン・フェスティバル

前回の日記に続き、今回もプーケット・オールドタウン・フェスティバルのお話。

↓前回の日記
年に1回のプーケット旧市街地のお祭り!プーケット・オールドタウン・フェスティバル【タイ・プーケット】

前回はタラン通りでのお祭りの様子について書いたけど、今回はその隣のパンガー通りの様子をご紹介。
パンガー通りは、以前の日記で少し触れたことがあるんだけど、アーティストのギャラリーやアトリエが多い。

⇒詳細記事
プーケットタウン「オールドタウン(旧市街地)」を探検!おすすめスポット紹介 ★パンガー通り編★

そのためか、お祭りの期間中のパンガー通りには、たくさんのアーティストの作品が展示されていて、青空絵画展状態になっていた。
(急に通り雨降ったらどうするんやろ……)

プーケット・オールドタウン・フェスティバル
プーケット・オールドタウン・フェスティバル
プーケット・オールドタウン・フェスティバル

タイらしい、仏画っぽいものやアジアンテイストな作品が多く、どれもとても見応えがある。
こういう絵を、ぽーんとその場の思いつきで買って、部屋にかざって楽しむような生活を、いつかやってみたい……

展示だけじゃなく、アートな生パフォーマンスも行われていた。

プーケット・オールドタウン・フェスティバル

ギターの生演奏に合わせて、生で絵を仕上げていくというもの。
写真右手にいるのが、大きなブラシを使って大胆に色を塗っていくアーティスト。
このときはまだはじまったばかりだったので、どんな絵になっていくのか全然予想がつかない。

写真左側にいるギタリストの腕前はプロ級で、ツェッペリンの「Stairway to heaven」やガンズの「Sweet child o’mine」など、(私には)馴染み深い、懐かしいロックバラードの名曲の数々を情感あふれる美しい音色で奏でていた。
でも、絵画のパフォーマンスとなんか全然合ってない気が……ギターいらないんじゃ?

絵画だけじゃなく、手作りのアクセサリーやシルクスクリーンのオリジナルTシャツなどを売るお店などもあり、特設ステージ上ではバンドの演奏が行われ、タラン通りとは全く違って完全にアートフェスティバル!
いいなー、いいなー。
プーケットに住んでからはアートに触れる機会がめっきり少なくなったので、こういうイベントに来れたのはとてもうれしい。

パンガー通りには中国寺院があるんだけど、そこに入ったら「なんか」やってた。

プーケット・オールドタウン・フェスティバル

上半身ハダカの男性が、祭壇のようなを囲んでる……?
しばらく見てると、男性たちが「えいっ」と祭壇を持ち上げて寺院の外へ出発。

プーケット・オールドタウン・フェスティバル
プーケット・オールドタウン・フェスティバル

この感じ……日本の神社のおみこしそっくり

中国にも、おみこしがあるの!?
このあと、どこからともなく同じようなおみこしが多数集まってきて、みんなで一斉にどこかに向かって出発して行った。
一体なんだったんだろう? これも、プーケットの文化のひとつ??

パンガー通りをあとにして近くの広場に行くと、こちらは完全に中華風の飾り付けになっていて、かなり大きなステージの上では剣舞やカンフーのパフォーマンスが行われていた。
プーケットタウンは中華系移民が多いので、それにちなんだものなんだと思う。

プーケット・オールドタウン・フェスティバル
プーケット・オールドタウン・フェスティバル
プーケット・オールドタウン・フェスティバル

タイ流のお祭りが楽しめるタラン通りに、地元のアートが楽しめるパンガー通り。
そして、中華風の文化を楽しめる広場。

プーケットのミックスカルチャーが一度に楽しめる、内容盛りだくさんで充実度満点のお祭でした〜♪