バンコク「ピンクのカオマンガイ屋さん」に行ってみた! inプラトゥーナム

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バンコクのガイドブックを見ると、必ずといって良いほど紹介されているプラトゥーナムのピンクのカオマンガイ屋さん
以前からずっと気になっていたんだけど、今回の旅行ではじめて行ってみた!

だいたい、タイって適当にそこらへんのお店に入っても普通に美味しいことが多いから、がんばってガイドブックに載ってる店にわざわざ行こうっていう気が、あんまり起こらない。
暑くてめんどくさい、っていうのもあるし。

でも今回は、時間がたっぷりあったこともあったし、そういえばプラトゥーナム周辺はあんまりうろついたことないなと思って、行ってみることにした。
場所はプラティナム・ファッションモールから大通り沿いを東方向へ(パンティップ・プラザと反対方向)へ3分ほど。
BTSチットロム駅から、徒歩10分ほどで行ける。

なんで「ピンクのカオマンガイ屋」と呼ばれているかというと、上の写真のように、店員さんがピンクのポロシャツを着ているから。
この店に行く途中には、偽物の「グリーンのカオマンガイ屋さん」があるので注意!
でも、そのお店もタイ人のお客さんで賑わっていたので、多分美味しいんだと思う。

偽物に惑わされずピンクのお店にたどり着くと、行列ができるほどの大賑わいだった。
お客さんの半分ぐらいは、なんと中国人観光客! 
中国でも、ガイドブックで取り上げられているんだろうか? 
もともとカオマンガイは中国の海南島出身の華僑が伝えた料理らしいので、中国人の舌にも合うのかもしれない。

ところで、そもそも「カオマンガイ」って何なのか。
タイ料理に詳しくない方はご存じないと思うので、軽く説明。

カオマンガイは、タイでは屋台ご飯の定番、タイ人にも観光客にも大人気のメニュー。
そして、私の大好物タイ料理のひとつ( ´ ▽ ` )ノ
鶏肉を茹でた汁で炊いたごはんに、茹でた柔らか〜い鶏肉を載せて、ピリ辛のソースを全体にかけて食べる。
だいたい、付け合わせできゅうりなどの生野菜と、スープがついてくる。

そしてこれが、ピンクのカオマンガイ屋さんで注文したカオマンガイ。

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なんか、皿にタレが汚くかかってるけど……これは自分の仕業。
最初左側に置いてあったタレの小皿を、右側に移動させようとしたときに、ばっしゃーとぶちまけてしまった(´ω`)トホホ…
肝心のお料理の写真が、出来が悪くてごめんなさい……

お味の方はどうだったというと、うーーーん、これはもしかしたら、今まで食べた中では一番かもしれない!
私はあまりグルメ情報に詳しくないから、もしかしたらもっと美味しいお店はたくさんあるのかもしれないけど、少なくともプーケットではこんなに美味しいカオマンガイは食べたこと無い!

特に違うなと感じたのは、ごはん。お米の一粒一粒が立っている、絶妙な炊き加減!
そして、タレも甘すぎずほどよいピリ辛具合で、ショウガが効いていてとても美味しい。
がんばって炎天下の中歩いて来たかいがあった〜〜♪♪ 
機会があったらまた来よう(*´∇`*)♪

ピンクのカオマンガイ屋さんへの地図
(お店の名前はRaan Kaithong Pratunam ร้านไก่ตอน ประตูน้ำ)
※地図上の緑色の矢印の部分です。「A」と書かれたピンは関係ありません。


大きな地図で見る

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バンコク「ピンクのカオマンガイ屋さん」に行ってみた! inプラトゥーナム” への2件のコメント

  1. そう言えばタイに行った時にカオマンガイを食べる機会がありま
    せんでした。ただ日本のタイ料理屋さんでは度々食べていますし
    たまに自宅で作ることもありますので私も好きなタイ料理のうちの
    一つです。

    「粉红色的衣服 曼谷 鸡饭(ピンクの服、バンコク、チキンライス)」
    と中国語でググったらしたら、こちらのお店のに行った中国人の
    ブログがいくつかヒットしました。タイに行く中国人のなかでも
    知られたお店のようですね

    カオマンガイはおっしゃるように中国・海南島で発祥したものが
    タイやマレーシアを経由してシンガポールまで広まった料理ですね。
    海南島に行った時に現地で海南鶏飯という、ガオマンガイのもとに
    なった料理を食べた事があります。ガオマンガイの場合は大抵は
    タレが1種類のものが多いですが、海南島の海南鶏飯ではチリソース
    ジンジャーソース、ブラックソースの3種類のタレがついてきます。
    このスタイルは海南島からタイよりも遠いシンガポール・チキンライス
    と共通なのは面白いと感じました。

    • カオマンガイ、鶏を豪快にゆでてその汁でごはんを炊いたりスープを作ったり、っていう行程が楽しくて、私も日本にいたときはたまに作ってました。今は、近所のお店に買いに行った方がはるかに楽ですし、むしろ安くつくので、ここにいる限りは自分で作ることはもう無いと思います(^^;
      タイを訪れる中国人観光客って、常に団体バスで行動している人たちが多いので、こういうローカルなタイ料理のお店に個人単位で大勢来ているのは私は初めて見ました。わりと不便な場所にあるのですが、みんなちゃんと調べて来てるんですね。
      本場の海南鶏飯も、いつか機会があったら食べてみたいです。海南島、私にとっては何があるのか見当もつかない未知の場所で、ちょっと興味があります^^

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