タイ・イサーン地方のピマーイ遺跡公園へ!まずはピマーイの名物料理に舌鼓【タイ・ピマーイ】

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タイ東北地方(イサーン)の玄関口の都市、コラートから車で1時間ほどのところに、ピマーイ遺跡公園がある。

タイの東北地方(イサーン)はカンボジアと国境を接していて、古い時代にはカンボジアのクメール帝国に支配されていた時期がある。
そのため、イサーン地方の各地には、クメール様式の遺跡が数多く残っている。
今回のコラート小旅行で訪れたピマーイ遺跡公園も、そのうちのひとつ。

コラート滞在2日目に、コラートの新バスターミナルからピマーイ行きのバスに乗り、ピマーイの中心地へ。
遺跡を訪れるには、バスの終着点ではなく途中下車する必要があるので、バス乗車中は注意が必要かも。
具体的には「ホー・ナリガー」と呼ばれているバス停で降りる。目印はこの時計塔。

ピマーイ遺跡

時計塔から100mほどのところに遺跡公園の入り口があるんだけど、遺跡に入る前にまずは腹ごしらえ♪♪
遺跡と道路を挟んで反対側の細い路地を入ったところに、小さなレストランを見つけた。

ピマーイ

定番のタイ料理の名前が並ぶメニューの中に、「ピマーイ・ヌードル」という料理を発見。
旅行に来たらやっぱりその土地の名物を食べないと、ということで、迷わずこのピマーイ・ヌードルを注文した。

ピマーイ・ヌードル

見た目も麺の食感も、パッタイに良く似ているけど、パッタイよりもピリ辛で若干さっぱりめの味。
パッタイよりも私はこっちの方が好きかも〜!ハマる味、美味しい♪♪

遺跡公園の前に並んでいたおみやげ屋さんにいくと、「ピマーイ麺」と書かれた乾麺がたくさんが売られていた。

ピマーイ・ヌードル

パッタイの麺とどこが違うのか、実際食べてもよく分からなかったんだけど、どうやらこの麺がこの土地の名物らしい。
コラート市内でも同じような麺が「コラート・ヌードル」として売られていたんだけど、それとの違いも良く分からなかった。
名物というからには、何か違うんだろうとは思うけど…… とりあえず美味しかったから、まぁいいか!

それにしても気になるのは、ピマーイの街の人々のゆったりさ具合。
歩くのもゆっくりとしているし、店の軒先に座っている人々の動きはほとんど止まっているかのようだし、車やバイクもどれも驚くぐらいスピードが遅い。
あののんびりプーケットでさえ慌ただしい街に感じてしまうぐらい、時間の流れがとてもゆっくりとしている。
イサーンの田舎に行くと、どこもこういう感じなのかな〜。

次回ブログでは、いよいよピマーイ遺跡公園へ!

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タイ・イサーン地方のピマーイ遺跡公園へ!まずはピマーイの名物料理に舌鼓【タイ・ピマーイ】” への3件のコメント

  1. 海外の知らない土地で路線バスに乗るというのはなかなか緊張する体験ですね。私も以前に台湾の地方都市で路線バスに乗ったことがありますが、目的地までいくつの停留場があるのかもわからない状態でしたので、乗っている最中に一つ一つのバス停を注視しながらバスに乗っていたのを思い出します。

    ピマーイ・ヌードルというのは私も初めて聞きました。文面からすると汁なし麺だったのは、クィッテアオのようにヘーンを指定されたからではなくもともとこういうスタイルという事のようですね。でも味が良かったのであればその地の名物を食べれて良かったという事になりますね。

    • そうなんですよね、見知らぬ土地でのバスはとても緊張します。普段はタイ人と一緒じゃないと怖くて利用しないのですが、ピマーイに安く行くにはこれが一番良い手段のようでしたので、仕方なく乗りました。道中はGPSで位置を確認しながらGoogle地図を見続けていたので、遺跡付近に到着するタイミングが事前に大体分かり、何とかなりました。スマホのおかげで旅行するのも本当に楽になっていると思います。
      このレストランのピマーイヌードルは、汁なし麺というよりはパッタイのような炒め料理でした。その料理の名前をピマーイヌードルというのか、それともピマーイヌードルを使ったこのお店オリジナルの料理なのかは、ちょっと分からなかったです。もしかしたら後者かもしれません。とりあえずとても美味しかったです。

  2. ピンバック: 「タイのアンコール・ワット」ピマーイ遺跡公園で、イサーンおばさんと友だちになる【タイ・ピマーイ】 | Phuket Diary

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