プーケット近郊のリゾート地・クラビーに遊びに行ってきました〜♪【タイ・クラビー】

Pocket

krabi paradise resort

ここ数ヶ月間ぐらい、ほとんど休日を取らず仕事ばかりの日々で、せっかくプーケットに住んでいるにも関わらずリゾート気分を全く満喫できていなかった(−_−;)
そんな毎日にそろそろ爆発しそうになってきたので、先週末に意を決して3日間の休日をとってバカンスに行ってきた♪♪
タイの人気リゾート地クラビー

クラビーは海(パンガー湾)を挟んでプーケットの東側の対岸に位置し、プーケットから車で行くと2〜3時間ほどの距離。
プーケットからフェリーで行くこともできる。
今までも、クラビーの近くを素通りしたりちょこっと立ち寄ったりしたことはあったんだけど、滞在したり旅行したり、っていうのははじめて。

プーケットからわりと近い場所にあるけど、プーケットとはまた違う魅力や見どころがあって、私は今回の滞在でかなり気に入ってしまった〜♪ クラビー、いいな!
市街地でも人がそれほど多くなく落ち着いているし、美味しいお店も多かったし。

何よりクラビーがプーケットと違うのは、その独特の美しい風景。
海にも陸にも、いたるところに切り立った崖のような石灰岩の岩山がある。

krabi

クラビーの郊外は、熱帯植物のジャングルやパームツリーの畑が広がり、そのあちこちに石灰岩の岩山がそびえ立ち、圧巻の景色。
プーケットを出発して、パンガー県からクラビー県に至るドライブの道中は、とにかく景色が素晴らしく、窓の外をずっと眺めていても全く飽きなかった。

krabi

今回滞在したホテルは、クラビーで一番賑やかなビーチエリア・アオナンビーチにある「アオナン・パラダイス・リゾート(aonang paradise resort)」。
海岸からは徒歩約10分と少し距離があるけど、ホテルからの景観はこのとおり、すばらしいの一言。

krabi paradise resort
krabi paradise resort
krabi paradise resort

部屋はこんな感じ。
コテージタイプでシンプル&モダンな内装。部屋の入り口がバルコニーを兼ねている。
バルコニーに出るとすぐそこには切り立った崖と、蓮などの水生植物が生い茂る自然の湿地帯が見える。

krabi paradise resort

ホテル自体の入り口は賑やかな大通りに面しているのに、中に入ると大自然と静寂に包まれた別世界。
この界隈の他のホテルと比べると比較的リーズナブルで、宿泊料は1泊1室6,000円ほど。
この値段でこの景色が楽しめるなら、蚊が多かろうと蟻が部屋に忍び込んでこようと文句は言えない。大満足♪♪

次回のブログは、滞在先ホテルの周辺の様子を紹介します☆


アオナン・パラダイス・リゾート(aonang paradise resort)
予約・ホテルの詳細はこちら

Pocket

プーケット近郊のリゾート地・クラビーに遊びに行ってきました〜♪【タイ・クラビー】” への5件のコメント

  1. 写真からもクラビーの街の美しさが伝わってきます、
    プーケットなんかですと外国人がとても多いですが
    こちらですとそんなこともなさそうで、その分
    のんびりできそうな気がします。
    リフレッシュできたようで何よりでした

    • ま〜くさん、ありがとうございます。
      本当に、綺麗な景色に囲まれて、のんびりとリフレッシュすることができました。
      クラビーにも外国人はそれなりにいるのですが、プーケットと比べるとたしかにずっと少ないです。特に日本人や中国人など、アジアからの観光客は圧倒的に少ないです。そういうところも、いいなーと思いました。

  2. ピンバック: クラビーで一番賑やかなエリア、アオナン・ビーチに滞在【タイ・クラビー】 | Phuket Diary

  3. クラビの岩山の景色は、陸でも海でもそれぞれ違う美しさがありますよね。
    それに写真がとてもお上手ですね!
    ブログを変更する前から、読ませていただいてるのですが、いつも写真に見入っちゃいます。写真の勉強されてたのですか?

    • Nさん、ありがとうございます。
      写真に関しては、目下勉強中・修行中の身です( ´ ▽ ` ;)。
      タイ・プーケットの魅力や美しさをもっとたくさんの人に知ってもらうために、もっともっと写真上手になりたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>