陸の孤島ライレイ・ビーチでのんびりランチ【タイ・クラビー】

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railay beach

クーデターのニュースで、プーケットは大丈夫なのか!?と心配されている方も多いと思いますが、本当に、いたって平和な日々です。
つい先日、プーケットやサムイ島などのリゾート地限定で、夜間外出禁止令が解除されました
これからどうなるかは分からないですが、今のところはプーケットに旅行に来ても全く問題なさそうです。


 

話は変わって本題☆
4月のタイ・クラビー旅行のお話、最終編。

クラビーの周辺には、ポダ島、タップ島など、青い海と白い砂浜が美しい島々やビーチがいくつも点在している。
私が滞在したアオナン・ビーチからは、ロングボートやツアーなどを利用して、それらの場所に簡単に行くことができる。
クラビー滞在最終日に半日だけ時間があいていたので、ロングボートに乗ってライレイ・ビーチというところに行ってみることにした。

出発地であるアオナン・ビーチの波打ち際には、各島々行きのロングボートがたくさん並んでいる。
続々と目当てのボートに乗り込んでいく観光客たち。

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ライレイ・ビーチ行きは片道100バーツ(約310円)だった。
4つぐらいの島を巡るランチ付き一日ツアーでも、500〜700バーツ程度らしく、わりとリーズナブル。

ライレイ・ビーチは、実は島ではなく陸続きになっている半島。
険しい岩山があるために、船でしか行くことができない陸の孤島らしい。

だから、ビーチには人がとても少なく、とってものんびり・開放感〜〜!!
クラビー特有の切り立った崖に囲まれて、秘境のビーチの雰囲気。
ちょっとピピ島に似てるかも?

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ビーチ周辺には思ったよりもお店やホテルが多く、レストラン・バー・おみやげ屋産が軒を連ねていた。

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その中から、適当に選んで入ったお店がかなりアタリだった!
お店の名前はメモとか取らなかったので分からなくなってしまったけど、外観はこんな感じ。
ビーチに面したシーフードレストラン。

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外国人向けなのかやや上品めな味付けなんだけど、どれを食べても美味しい〜!
値段もシーフードレストランとしてはかなり良心的だったし。
写真は、揚げ魚に甘辛いタレをかけたもの。これ以外にも海老のカレーと牛肉のサラダを注文したけど、絶品だった♪
美しい海を見ながら美味しいシーフード料理、最高〜〜!!

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ライレイ・ビーチは西海岸と東海岸があると聞いていたので、ちょっと探検で反対側のビーチに歩いて行ってみた。
炎天下の中、徒歩で10分近くかかったので途中倒れそうになるくらいしんどかったけど……

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反対側の海岸は、マングローブが生い茂っていた。
泳げるような感じではなかったけど、これはこれで南国らしくて綺麗な風景。
なんでもこちら側はロッククライミングが楽しめることで人気らしい。

アオナン・ビーチからロングボートで行くことができる島は、他にもたくさんある。
今回その中からライレイ・ビーチを選んだのは、「レストランがわりと充実してるらしい」っていうだけの理由。

海のきれいさよりもそっちを優先してしまったんだけど、本当は、他の島々の方がずっと綺麗だったみたい。
ライレイ・ビーチもとても素晴らしい場所だったけど、砂浜はそれほど真っ白でも無かったのでそこはちょっとだけ残念だった。
次回またクラビーに来る機会があれば、島巡りツアーに参加してみたいなーと思う。

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陸の孤島ライレイ・ビーチでのんびりランチ【タイ・クラビー】” への2件のコメント

  1. 海の美しさはプーケットにも負けてはいないですね。
    切り立った断崖と海の青さという点ではベトナムのハロン湾を
    思い出させる光景のように感じます。

    プーケットなんかですと西洋人の観光客が多いイメージが
    ありますが、クラビーではそこまで多くなさそうなので
    のんびりできそうな気がします

    • こんにちは。このライレイビーチも綺麗でしたが、クラビー周辺にはもっと綺麗なビーチや離島があるようで、次回はそちらに行ってみたいと思ってます。ハロン湾もいつか絶対行ってみたいですね。
      クラビーは西洋人に限らず観光客自体が少ないので、オンシーズンでも落ち着いた雰囲気で良かったです。本当に、のんびりバカンスを楽しむことができました。

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