ドリアン、バナナ、etc。裏庭で南国フルーツ狩り[タイ・スラタニ]

Pocket

年末のスラタニ旅行記の続き。

ヨートの実家の裏には、テニスコートほどの広さの果樹園があった。
旅行最終日、出発まで少し時間が余っていたので、ヨートやその親戚の人たちと一緒に、フルーツ狩りをすることに。

果樹園といっても、しっかり手入れされているわけではなく、ほとんど「単なる林」状態。
特に何もしなくても年中果物がなっていて、家族の人は、食べたいときに裏庭に行って適当に摘んでいるみたい。
うらやましい生活だな〜〜。

まずひとつめの写真は、ロンゴンの木。

image

漢字で「龍眼」って書くらしいけど、これは中国語かな?
皮をむくと、中身は半透明の白色で、果肉はプリッとしていて甘酸っぱく美味しい♪
市場に行くと、キロ100円前後で売っているのでたまに買うし、よく人からもらったりもする。 タイにいると、とにかくあちこちで目にする、ポピュラーな果物のひとつ。

そして次の写真は、ランブータン。

image

毛が生えたような奇妙な外見。タイ語の名前は「ンゴッ」という、何とも気の抜けた響き。
中身の味は上のロンゴンと似ているけど、中心にある種の周りについてる渋皮が、舌触りが悪くとてもうっとおしい。
どうやって食べても、必ず渋皮がくっついてきて、毎回「ウガーーー!!」とか思う。
なので、私はロンゴンの方が好き。

お次は南国のフルーツとして日本でも良く知られた、ドリアン&バナナ。

image

ドリアンの木は背が高く、実はかなり上の方の位置に生っていた。
私が「ドリアンはいらない」と言ったので、ドリアンを狩るところは見られなかったんだけど、長い棒でも使って落とすんだろうか?

ドリアンの実の大きさは、大きい物だと人間の頭ぐらいあって、かなり重量がある。
そして表面のトゲトゲは、サボテンの針のごとく、ちょっと触っただけでチクっと痛い。
そんなドリアンの実を、あんな高い場所から落とすんだから、けっこう命がけの作業なんじゃないかと思う。
ドリアン狩りの最中に、たまたま通りかかった人の頭にヒットして、亡くなった事故とかありそう(想像)。

そして最後は、巨大果物ジャックフルーツ!!
image

ジャックフルーツ、私がタイに来てから一番びっくりした果物なんだけど。
ドリアンよりさらにでかい、果物とは到底思えない大きさ。
以前スーパーで見たやつは、直径50cmぐらいあった。
これも、落ちて来たらきっと即死!

中身はというと、ドリアンと違ってそれほど臭くない。甘ーい香り。
食べると、甘いんだけど水分がほとんど無く、繊維質で固めのグミのような歯ごたえ。
まずくは無いけど、みずみずしい果物が好きな私の心には、全く響かない味……

ーーそんな感じで、新鮮な驚きがたくさんあった、スラタニの裏庭果樹園でのフルーツ狩り。
南国のフルーツって、こういう風に木に生っていたんだな〜〜。
おみやげにロンゴンやランブータンもいっぱいGETできたし、楽しい経験だった ♪( ´▽`)

Pocket

ドリアン、バナナ、etc。裏庭で南国フルーツ狩り[タイ・スラタニ]” への1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>